ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【ドラマ「ねらわれた学園」】ナゼかTVがキニなり点けてみたら1982年の「ねらわれた学園」に再会できました【呼ばれる話】

 

 

【2018年8月6日公開2019年11月更新】

 (青春真っただ中風に)コーネンキ(=更年期)真っただ中、猫目宝石です。

 

久々に起き上がれなくなり、一日中床にへばりついているような状態だったのですが、ナゼかテレビが無性にキニなりはじめまして。

 

いやもう、テレビに「呼ばれる」感じで、ほとんど「観なくちゃ」「テレビをつけなくちゃ」という、義務感すら感じるほどキニなりまして。

 

「呼ばれる」まま点けてみたら、ホームドラマチャンネルで「ねらわれた学園」がやっておりました。

「これか、呼ばれた原因は」

 

1.「ねらわれた学園」とは

 

「ねらわれた学園」とは、フジテレビ系列1982年(昭和57年)に放送された、眉村卓(敬称略)『ねらわれた学園』を原作としたドラマ作品

 

主演は、角川三人娘のお一人、原田知世(敬称略)

ときめきのアクシデント [EPレコード 7inch]

↑主題歌。大好きでした♪ 

ときめきのアクシデント

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↑アコースティックバージョンがありました。透明感あふれる声がステキ✨

 

私がこの日観たのは、「ねらわれた学園」第一話から第五話までの一挙放送。

「呼ばれて」テレビをつけた時には第一話が終わるところで、その後、第五話まで観ることが出来ました。

 

というか、第五話が終わるころに家族が帰宅、すごいタイミング。

 

そもそも、テレビに「呼ばれた」タイミングも、目もあけていられないほど辛かったのが、少しおさまったタイミングだったし、

 

家族が留守にしたタイミングでもあり、

 

何より、床にへばりついていなかったら家事をしてるか買い物に出てるかだった、ということ。

 

しかも、このドラマはDVD化されていないようで、今となっては録画できなかったのが惜しい(笑)ですが、観られたこと自体がミラクル三井。

 

さて、ナゼここまで嬉しがっているかというと、1982年当時も「ねらわれた学園」を観ていたから。

 

そして、ナゼ観ていたかというと、当時大ファンだった本田恭章(敬称略)がご出演されていたから(笑) 

It's No Fashion Game

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本田恭章についてはこちらの記事にも少し↓

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ちなみに、本田恭章は超能力少年バビル二世京極少年役でした。 

バビル2世 (バビル2世)

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2.眉村卓(敬称略)原作『ねらわれた学園』

 

ドラマ「ねらわれた学園」の原作である『ねらわれた学園』は、1973年に刊行された眉村卓(敬称略)のジュブナイル(ティーン向け)SF作品。

ねらわれた学園 (講談社文庫)

 

これまでに何度も映像化された作品なので、ご存じの方々も多いと思いますが、その人気の火付け役となったのは、1981年映画化作品でしょう。

ねらわれた学園

主演は、薬師丸ひろ子(敬称略)

 

この映画の公開当時、演劇少女だった私は薬師丸ひろ子が大好きで、この映画も観に行きたいと思っていたのですが叶いませんでした。理由は覚えておりません(笑)

ねらわれた学園

映画主題歌はこれまた私の好物、ユーミン

守ってあげたい

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 ↑余談ですが、ユーミン作品の中で1番好きなアルバム「昨晩お会いしましょう」に収録されていますよ。

 

3.「ねらわれた学園」あらすじ

 

「ねらわれた学園」は、文字通り”学園”つまり学校(原作では中学校)が”ねらわれた”話で、じゃあ一体何にねらわれたのかというと、未来から来た工作員=”京極”少年。

 

京極少年の手下である”高見沢みちる”が生徒会長になってから、進学のための勉強重視の姿勢が強まり、風紀の取り締まりも厳しくなり始めます。やがて、”パトロール委員”という組織まで作り、みちるのやり方に異議を唱える者を”不思議な力(超能力)”で抑えつけ、学園の支配者となってゆくみちる。

みちるのやり方に反感を持つ生徒ら数人は徒党を組み、生徒会に立ち向かうべく一人の女生徒を担ぎ出します。生徒の名は”楠本和美”やがて和美は自らの超能力に目覚め、京極に立ち向かってゆくのでした━

 

ナゼ学園をねらったかについての補足説明ですが、京極少年のいる未来の世界はどーしよーもない世界になっちゃってて、それを根本から治すには、過去へさかのぼって、学校教育からやり直さんと~ってことで、学園をねらった、ということです。

 

ということで、物語のメインは超能力バトル、かと思いきや、高見沢みちる京極少年楠本和美の三角関係?!というラブストーリー要素も含んだ、青春ストーリー。

 

1982年のドラマでは、高見沢みちる伊藤かずえ(敬称略)、前述しましたが京極少年本田恭章楠本和美原田知世が演じておられました。

 

伊藤かずえも大好きな私なので、このドラマは主要キャストがみんな好きな人で嬉しい限りだったのに、すっかり忘れておりました。

 

だから呼ばれたんだなあと、一人納得した私です。

 

コーネンキウツになると、確かにあったはずの楽しかったこと、うれしかったことまで思い出せなくなることも(私のことだけれども)

 

思い出せてよかった。呼んでくれてありがとう、テレビさん!


あの時から 本田恭章

 

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