ナゼキニ

更年期主婦猫目宝石のナゼかキニなる漫画とドラマと薬膳漢方&エトセトラ

【スクール☆ウォーズ】初視聴中~実話に基づいた物語だったとは存じませんでした【アマプラで配信中】

当ブログにお運びいただき、ありがとうございます✨ 

昭和のドラマ好き、「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

 

1984年=昭和59年に放送された「スクール☆ウォーズ」を令和の今、初めて拝見いたしましたので、ブログに書いておきます。

よろしくお願い致します。

 

1.「スクール☆ウォーズ」とは

 

「スクール☆ウォーズ」とは、1984年=昭和59年TBS系列で放送された学園ドラマ作品。

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続編の放送や映画化もされた大人気作品で、作品中の登場人物やセリフ、また主にラグビー部の物語であるため、高校ラグビー部の入部希望者の増加など、社会現象にもなりました。

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あの頃映画 松竹DVDコレクション スクール・ウォーズ HERO

 

馬場信浩(敬称略)のノンフィクション『落ちこぼれ軍団の奇跡』をベースに製作された作品です。

落ちこぼれ軍団の奇跡―伏見工高"ラグビー日本一"に見る教育の原点 (カッパ・ノベルス―ノンフィクション・シリーズ)

 

 

2.「スクール☆ウォーズ」あらすじとキャスト

 

元全日本代表のラグビー選手であった”滝沢賢治”(山下真司)は、教師になることを夢見ながら川浜市の教育委員会で働く日々。

ある日、”川浜高校の校長下川辰平)に、川浜高校の教師にスカウトされますが、川浜高校は県下一不良少年の多い学校、教師が暴力事件に巻き込まれることも多いことから、岡田奈々)に反対されます。しかし夢を捨てきれず、悩んだ末に川浜高校に就任することを決意します。

教師となった滝沢が川浜高校で出会った、ラグビー部の”森田光男”(宮田恭男)、その恋人”けいこ”(伊藤かずえ)、川浜一のワル”大木大助”(松村雄基)、ラグビー部マネージャー”山崎加代”(岩崎良美)、大助の親友イソップこと”奥寺浩”を中心とした生徒たちとの心の交流と、荒廃していたラグビー部が全国大会で優勝するまでの軌跡が描かれた物語。

 

キャストは他に、下川辰平の後任の校長役に名古屋章森田の姉夫婦に和田アキ子梅宮辰夫、教師役に三浦浩一大石吾郎、イソップの父親役に北村総一朗がご出演されています(以上全て敬称略)

 

3.「スクール☆ウォーズ」は実話だった?! 

 

 初回放送も、その後の再放送も、一度も拝見したことがなかった私ですが、”イソップ”のことは知っていました。

 

それほどのブームを巻き起こした人気作品なのに、ナゼ私は一度も、一話たりとも観たことがないのか、はて?と考え込んでしまいましたよ。

 

一度も観たことがないということもあり、タイトルにも書きましたが、「スクール☆ウォーズ」が実話に基づいたドラマだったとは露知らず、今回視聴するにあたりWikipediaを見てそのことを知り、衝撃でした。噂のイソップが実在の人物(がモデル)だったとは━

 

事実は小説よりもなんとやら、ドラマ化されるワケですね。

 

で、ナゼ今「スクール☆ウォーズ」なのかというと、アマプラ(Amazonプライムビデオ)で配信されているのを知ってしまったから↓

第1回 それは涙で始まった

第1回 それは涙で始まった

  • メディア: Prime Video
 

 

プライム特典(Amazonプライム会員は追加料金不要で視聴可能)なので、早速観始めまして、13話までダダ―ッと観てしまいww

 

ちなみに、「スクール☆ウォーズ」は、「スチュワーデス物語」「不良少女と呼ばれて」などで知られる「大映ドラマ」

「大映ドラマ」についてのWikipedia↓

大映テレビ - Wikipedia

 

大映ドラマはちょうど世代だったこともあり、何作か観ました。なのに「スクール☆ウォーズ」は(もういい)

 

「スクール☆ウォーズ」の人気は本当にすごいものでしたが、ほとんどの大映ドラマの主人公が女性であるのに対し、「スクール☆ウォーズ」は男性教師と男子高校生が主人公。それ故女性ファンだけでなく、男性ファンも多くつき、今でも根強い人気を誇っているのかと思いました。

 

大映特有の、そんなバナナ的演出はもちろんありますが、それよりもドラマ開始時に当時のオリジナリティーを尊重してそのまま放送~というようなアナウンスが出ることにビックリ。

 

当時を「スクール☆ウォーズ」の舞台と同じ高校のいち学生として生きた私には、教師が生徒を殴ることなど、よくある出来事でしたが、そういうことなどが”当時のオリジナリティーを尊重して”という注意書きを必要としている━時代は変わったんだなあ、としみじみ。

 

「スクール☆ウォーズ」の放送なんて、つい最近じゃんね、とか錯覚してしまうんですが、初回放送から35年以上も経っているんですよね~松村雄基は変わってなさすぎ。 カッコいいっす👍

 

 

 

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