ナゼキニ

更年期主婦猫目宝石のナゼかキニなる漫画とドラマと薬膳漢方&エトセトラ

【ゼット 見えない友達】を観た感想は辛口というか、感じたまま書きますのであしからずご了承くださいませませ~♪【ネタバレ感想】

当ブログにお運び戴き、誠にありがとうございます。

自称映画好き、「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

 

先日、WOWOWにて放送された「ゼット 見えない友達」を拝見いたしましたので、その感想を書きます。

よろしくお願い致します。

 

1.「ゼット 見えない友達」とは

 

「ゼット 見えない友達」とは、2019年カナダで制作されたホラー映画作品。

日本ではWOWOWでの放送が初公開とありましたので、劇場公開はされていないのかな?↓

www.wowow.co.jp

 

ブランドン・クリステンセン(敬称略)監督・脚本。

 


“それ”はあの子には見えている/映画『クワイエット・フレンド 見えない、ともだち』予告編

 

2.「ゼット 見えない友達」あらすじ

 

ケヴィンエリザベスには8歳の息子ジョシュがいるが、ジョシュには“Z”という空想上の友人が見え、彼の言うことが聞こえる。そんなエリザベスジョシュが小学校で友人に暴力を振るったり、汚い言葉を使っていると知る。続いてジョシュの友人の少年が負傷する事故が発生。やがてエリザベスは自分にも少女時代、“Z”という空想上の友人がいたことを思い出し、“Z”が実在してジョシュに悪い影響を与えていると考え始め……。

(WOWOWhttps://www.wowow.co.jp/detail/170461より引用)

主人公エリザベス役は、キーガン・コナー・トレイシー(敬称略)

息子ジョシュ役は、ジェット・クライン(敬称略)

とのことですが、お二人とも存じませんでした💦てか、主なキャストも監督も存じ上げず。

 

3.「ゼット 見えない友達」感想

 

 

まず、タイトルがウルトラマンぽいなと思いました↓

ゼットン - Wikipedia

 

私だけ?

 

さておき、原題は「Z」だそうで、DVDは「クワイエット・フレンド 見えない、ともだち」

というタイトル↓

クワイエット・フレンド 見えない、ともだち(字幕版)

 

ちなみに、イギリスでは”Z”を「zed」と発音するそうですが、この映画はカナダ映画、っていつまで「ゼット」にこだわるか私。

 

それだけ邦題が強烈ということで。

 

さて、本編ですが、ホラーというかスリラーというか、しっかりコワい映画ではありますが、ぎょっとするようなシーンはありません。強いて言えば一か所かな?

 

また、追ったり追ってこられたりというような、逼迫したシーンもございません。

 

よく見かけるご感想に

「モヤモヤ」

というのがございますが、私も例にもれずモヤモヤ致しました(笑)

 

何がモヤモヤするかと言うと、

まず、”Z”が空想であるなら、なんでお父ちゃん(ケヴィン)はしんでしまったのよ?

という疑問と、ハッピーエンドじゃない点。

 

子供が暴言を吐いたり、暴力をふるったりする、というところから、子供の空想上の友達”Z”が実在するのではないか、という発想に繋がる展開ですが、結局実際に子供が暴力をふるうシーンはなく、同級生を階段から突き落として重傷を負わせたのも、子供自身がやったのか、”Z”の仕業なのかもはっきりしません。

 

一番モヤモヤしたのは、ナゼ引っ越すことになったのか、というか、引っ越すことにしたのかどうかもはっきりしない点。(そこ?)

 

とにかく、荷物の整理を始めて”Z”の謎に迫る(”Z”はそもそも母親の空想上の友達だった)ワケではあるのですが、引っ越し業者をケチるほど生活に困っている様子はうかがえず、また、なんでお母ちゃん(エリザベス)のが手伝わされているのか、旦那はナニしてんのよ。

 

このってのがさんざんな役回りで、荷物整理の手伝いくらいはまあいいとして、自身が精神的に参っていて、それを理由に断っているのに、子供(ジョシュ)━彼女にとっては甥━を預けられ、挙句がラストシーンでは呆けちゃったと思しき姉(エリザベス)とその息子(ジョシュ)の両方の面倒をみているという、それこそこの家の経済まわるのか?的な←余計な心配。

 

まあ、コワい系の映画なので、ハッピーエンドじゃないのはアリだとしても、結局”Z”はどーなったん?まだおんの?お母ちゃんは”Z”の世界に行ってもーたん?それとも単なる首吊りの後遺症?と、何一つスッキリしないんですわ。

 

そのくせ、”Z”はまだいるよ、とか、”Z”はあなたの側にいるかも…のような恐怖感も与えられず、

「え?終わり?」

肩透かしを食らった気分w

 

考えたのは、よくいう「思考の現実化」みたいなものかなあと。

いわゆる”引き寄せの法則”的映画?←いや聞かれても。

 

この作品のことを何で知ったのか、覚えてはおりませんが、兎に角コワそうだけど面白そうと思って観たワケですが、コワくもなければ面白くもなかったというw

 

引き寄せの法則を描いたと考えれば、新しい?

唯一言えるのは、”Z”の笑顔はまあまあかわいい。

 

 

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