ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【期間限定無料視聴「ボイス110緊急指令室」】「VOICE~112の奇跡」と交互にみて♪【ボイス日韓】

 

韓流ドラマ好き、猫目宝石です。

2019年夏ドラマは特に韓流ドラマリメイクが多いようですね。

 

ですね?はい、韓流ドラマ好きと宣言していながら、どれもノーチェックのドラマばかりで軽くショック😱

 

ちなみに、「TWO WEEKS」「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」「ボイス110緊急指令室」が韓流ドラマリメイク作品。

 

「サイン~」は第5話、「TWO WEEKS」「ボイス~」は第6話までが放送されました。

ちなみに「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」第6話は今夜放送予定↓

www.tv-asahi.co.jp

 

さて私、猫目宝石、amazonプライムビデオで「ボイス110緊急指令室」の原作ドラマにあたる、「VOICE~112の奇跡」を観まして。

ボイス?112の奇跡? DVD-BOX1<シンプルBOXシリーズ>

 

また遅ればせながら「ボイス110緊急指令室」も録画してあったものを第一話から拝見。

 

両作品を交互に観た感想を記事にいたします。よろしくお願いいたします。

 

1.「ボイス110緊急指令室」とは

 

「ボイス110緊急指令室」とは、日本テレビ系列毎週土曜日よるに放送中のサスペンスドラマ

www.ntv.co.jp

↑公式サイトのトップページは、次回放送までのカウントダウンで緊張感高まります。

 

冒頭に書きました通り、2017年に韓国のケーブルテレビで放送されたドラマ「VOICE~112の奇跡」のリメイク作品。

 

本家ボイスは大人気作品で、2019年6月にシーズン3までが放送終了、シーズン3最終回にはシーズン4を匂わすようなシーンもあったとか。

 

そんな本家ボイス「VOICE~112の奇跡シーズン3」日本では2019年9月30日から毎週月曜よる8:15からKNTVにて二話連続放送予定

knda.tv

 

2.「ボイス110緊急指令室」キャストとストーリー

 

日本版のタイトルについている数字”110”から推測できるように、舞台は緊急通報を受ける「緊急指令室」(原作ドラマでは”緊急通報センター”)

 

通報を受けてから現場到着、犯人逮捕までを分刻みに追う”タイムリミットサスペンス”

まさに手に汗握る展開です。

 

主人公は妻を亡き者にされた刑事と、父を亡き者にされた声紋分析官(ボイスプロファイラー)

 

犯人と会話した声紋分析官は、2人を亡き者にした犯人は同一犯だと証言しますが、信じてもらえず、また証拠である犯人との会話の録音データもなく━

 

事件から3年後、緊急指令室内に創設されたユニット”ECU”(原作ドラマでは”ゴールデンタイムチーム”)で共に捜査することになった刑事と声紋分析官は、家族を亡き者にした真犯人に近づいて行きます……。

 

主人公の刑事は唐沢寿明(敬称略)、原作ドラマでは大人気二枚目俳優さんのチャン・ヒョク(敬称略)が演じておられます。

 

チャン・ヒョクは「運命のように君を愛してる」も有名

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(↑amazonプライムビデオで第一話が無料で試聴できます。プライム会員は全話無料)

 

※ちなみに、「運命のように君を愛してる」は2008年の台湾ドラマ「ハートに命中!100%」のリメイク作品です。

 

もう一人の主人公、声紋分析官に真木よう子(敬称略)、原作ではイ・ハナ(敬称略)が演じていて、シーズン3まで通してのご出演。

 

唐沢寿明演じる”樋口彰吾”を慕う刑事、”石川透”にNEWS「まっすー」こと増田貴久(敬称略)、

強行班一係”沖原係長”に「チコちゃん」の活躍でも有名な「きむ兄」こと木村祐一(敬称略)、

樋口の妻”未希”に最近バラエティー番組でのご活躍目覚ましい菊池桃子(敬称略)などなど。

手塚とおる、伊武雅刀(全て敬称略)もご出演♪

 

3.「VOICE~112の奇跡」と「ボイス110緊急指令室」の違い

 

原作ドラマ「VOICE~112の奇跡」シーズン1は、全16話。

 

余談ですが、韓国ドラマは通常16回放送で、人気があれば延長されるらしいです。時間も1話あたりたっぷり1時間以上あるのが通常。

 

対して日本のドラマは10回前後の放送が平均的な上、一回の放送時間は実質40分ちょっと。

 

なので、リメイクそのものに結構無理があるんじゃないかと、いつも思っているのはここだけの話で。

 

どうしても削られる部分が出て来たり、それによって話の展開に違和感覚えたり。

別物としてとらえればいいのかもしれませんが(^^;

 

「ボイス110緊急指令室」に関して、原作ドラマと大きく違うのは

  1. 事件の順番の入れ替えと、
  2. 刑事たちの行きつけの居酒屋(韓国版では”ばあちゃんち”)がおばーちゃんじゃなくおかーさんがやっていること

くらいでした、第5話までは。

 

第6話では、色々原作ドラマとは違ってきてまして、それまでそれほど違和感なく進んできたのに、えええ?そうなる?と、

 

どうやって終わらせるのかがキニなってきました。あ、そういう作戦?

 

原作ドラマを観た人にもわからない展開でハラハラさせようという~それで今後も観てしまうという~(笑)

 

原作との相違点、他には、韓流クライムサスペンスドラマの犯行シーンはかなり凄惨だったりしますが、日本向けに?少しソフトにしていたり、というのもあります。

 

4.「VOICE~112の奇跡」についてとその感想

 

私はamazonのプライムビデオで原作ドラマの「VOICE~112の奇跡」を拝見しましたが、犯行シーンにはボカシが入りまくっています。

 

それでもかなりヒドイのがわかってしまうという……ソフトにしないと日本ではテレビで放送できない😱

↑「VOICE~112の奇跡」第1話。プライム会員なら全話無料で試聴できます。

 

「VOICE~112の奇跡」には

”この物語は実際の事件からヒントを得たフィクションです”

というテロップが冒頭に入ります。

 

また、ドラマラストには、作中に描かれた犠牲者の名前と顔(役名と演じられた俳優さん)を順番に映してゆき、

「(〇〇さんも、〇〇さんも)我々の隣人であり

誰かの大切な家族です」

とテロップを流します。

 

「彼らを守れなかった申し訳なさと

無念のまま亡くなる犠牲者がこれ以上

出ないことを切実に願いながらこのドラマを作りました」

と続き、その後試聴の御礼の言葉で結ばれます。

 

緊急通報を受けた時にミスが重なり、救えたかもしれない命を救うことができなかったという、実際に起きてしまった事件を元に描かれた「VOICE~112の奇跡」

 

そのせいなのか、「VOICE~」のラストは、その無念を晴らすかのような真犯人の最期の描かれ方で、私はなんともスッキリしませんでした。

 「無念を晴らす」んだったらスカッとしそうなものなんですけどね……。

 

あまり書くとネタバレになっちゃうんで💦

 

「VOICE~112の奇跡」の脚本家さんである、マ・ジンウォン(敬称略)はドラマを通して「現実の犯罪の危険性と警戒心を伝えたかった」と語ってらっしゃるそうです。

 

実際、このドラマをきっかけに捜査方法の改善がなされたりしたそうなので、その点は少し救われますが、やっぱりドラマはフィクションがいいかな(^^;

 

5.「ボイス110緊急指令室」期間限定無料配信中

 

さて、日本版ボイス、8月24日よる9時59分までの期間限定ではありますが、こちらで第1話、第2話、第3話が無料で試聴できます↓

cu.ntv.co.jp

cu.ntv.co.jp

cu.ntv.co.jp

 【hulu】だと同じく期間限定ですが、第1話から最新第6話まで無料視聴可能なようです。詳しくは番組サイトでご確認なさってみてくださいね(^^)

 

そして、最新話である第6話はお馴染みTVerでも見逃し配信中8月31日21:59まで。

tver.jp

通常、見逃し配信は次回放送直前までの約一週間ですが、今回は約二週の間観ることが出来るので、お得?

 

6.韓流ドラマは悪役も魅力的

 

私は、韓流ドラマで悪役や敵役、三枚目ポジションの俳優さんがキニなってしまいます。

 

悪役からキニなって、その俳優さんの出演作を追ったことも↓(笑) 

www.nazekini.com

  

「VOICE~112の奇跡」の悪役は、キム・ジェウク(敬称略)

http://img-fan.pia.jp/main/image/pdn45xj9/kbqmc9sh.jpeg

画像引用元KIM JAEUCK OFFICIAL FAN CLUB”LUCK”http://fan.pia.jp/kimjaeuck/より

 

ご覧の通りの二枚目俳優さんで、この方日本語が超ベラベラ。

 

ファンサイトのトップにある動画でも日本語でお話してくれています。

 

私がキム・ジェウクを初めて観たのが「コーヒープリンス1号店」↓一番右端がキム・ジェウク

コーヒープリンス1号店 スペシャルプライスDVD-BOX

第16話「結婚と夢」

↑「コーヒープリンス1号店」第16話(amazonプライムビデオより。プライム会員は全話無料試聴できます)

 

この「コーヒープリンス1号店」の中で堪能な日本語を披露されておりまして、もしかして日本人?と思ったほど。

 

それでかなり印象深かったため、「VOICE~」で観た時は

「この人日本語ベラベラな人!」

と、指さしてしまいましたw

 

日本語といえば、「VOICE~112の奇跡」エピソード9の59分59秒当たりに「ツンデレ」というセリフが出てきます。意味もそのまま。

 

ツンデレって、カワイイと同じ世界共通の日本語なんですかね?

 

私の好物三枚目俳優さんも数名ご出演、三枚目の役どころではなくとも、三枚目俳優さんをみるとホッとします。

 

そう、韓流クライムサスペンスあるあるで、どんなに悲惨なストーリーでも、必ず三枚目の役どころの俳優さんがいて、お笑いポジションがあり、ちょっと和ませてくれるんですね。

 

ところが、「VOICE~112の奇跡」はそれが少なくて💦

韓国版クリミナルマインド並みの重たさでしたね、最後までもやもやする・ちーん!

 

ちなみに、韓国版クリミナルマインドの主役は、「TWO WEEKS」原作ドラマの主演イ・ジュンギ(敬称略)

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協力者たち

↑amazonプライムビデオより「TWO WEEKS」第17話

 

7.「ボイス110緊急指令室 」今後どうなる?

 

第5話まで原作ドラマとほとんどかわらない運びだった「ボイス110緊急指令室」

 

第6話で大きく変わったと書きました。

 

とはいえ、第6話冒頭の樋口刑事が捕らわれ、”カチカチ野郎”と対峙するところまでは原作とほぼ同じ。

 

原作と違ってくるのは、その後の主役・樋口刑事の入院中の息子が襲われるシーンから。

原作ドラマでは病院の保安チームが悪漢を追い出しますが、日本版では、弟分”石川刑事”が悪漢を追い出します。これを我が家ではまっすーの見せ場と呼んでいますw

 

次に、手掛かりとなる高級クラブ”イリュージュ(ILLUGE)”に”沖原係長”が向かいますが、これも原作ドラマでは違う展開。

 

日本版ではイリュージュに乗り込んだがために真犯人に捕らわれしまう沖原係長😱

 

原作ドラマでは、この”沖原係長”に当たる人物=”チャン・ギョンハク係長”はラストまで無事です。

 

韓流クライムサスペンスを観ていると

  1. 主人公の身内が陰謀に巻き込まれ消される
  2. 真犯人は財閥などの権力者→巧みなもみ消し工作、身代わり等で捜査難航
  3. 子供や病気の家族を盾に取られる→弱みに漬けこまれて裏切る者がいる
  4. 大どんでん返し

というパターンがあります。

 

私の予想ですが、あと三回くらいの放送だと思うので、今後の展開はジェットコースタードラマ並みになるのではないかと。

 

まあでも、大どんでん返しに当たる部分が割愛される可能性も高い。

 

こうやって推測するのもドラマの楽しみですね。

いずれにせよ、今後ますます目が離せなくなることでしょう。

 

「ボイス110緊急指令室」次回第7話は、日テレ系列で一週飛ばして8月31日(土)よる10:00からの放送予定です。

 

なんで一週飛ばすのかと思ったら、24時間テレビなんですね。

夏休みももう終わりかあ~、学生じゃないけどww

 

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長文お読み戴きありがとうございます。

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