ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【ここが困るよコーネンキ】更年期障害対策としての日記その2【「カラダが変わる!自律神経セルフケア術」を観た】

更年期障害対策としての日記、本日は第二回「自律神経セルフケア術」から学ぶ、をお送りいたします。司会の猫目宝石です。

 

えー、「カラダが変わる!自律神経セルフケア術」とは、

NHKで放送されている「趣味どきっ!」の水曜日シリーズで、

8月1日から全9回にわたって放送されていた番組のことです。

 

これもたまたま、私 猫目宝石得意とする、ナゼキニ現象*1でキャッチした情報。

 

テーマが【自律神経】ということで、自律神経研究の第一人者、あの小林弘幸医師が講師役(役?)

 

さて、ナゼキニ現象でキャッチした回は、ズバリ

 「更年期が変わる」

どーですか、お客さん!この能力!ちょーにょーろく(超能力)

 

Dr.コバは、腸のドクター。腸のー(以下自粛)

 

えー、もとい。

とにかく、この番組内で【日記】のことが出てきましたので、そのお話を……。

 

 

目次

 更年期と自律神経

「”更年期”とは、一般的に四十から五十歳くらいの、閉経前後の時期と言われています」

というところから番組が始まります。

 

「閉経」とはいうものの、男性にも更年期はありますよってお話も。

 

思春期が、女性にあって男性にない、なんてことがないように、更年期ももちろん、男女平等っス。

 

 

「更年期の心身の不調は、ホルモンバランスの乱れによって、体の機能が低下して起こるもの。

全ての臓器をコントロールする【自律神経】を整えておけば、低下した機能を補って、更年期の症状を軽減することができるのです」

 

と、いうワケで、自律神経の整え方のお話に入っていきます。

 

「更年期にはなまけ上手になれ」

これね、40代 大人女子のためのお年頃読本 にも似たようなことが書いてありましたが、この番組でもでましたよ。

 

まあ、他にもコーネンキの不調時には「無理をするな」とか、

「自分に甘くなれ」とか見たり聞いたりしますけれども、

Dr.コバによれば、

 

「単になまけるのではなく、自分にプレッシャーをかけない」

 

”○○しなければいけないとか、こうじゃないといけないと、

【自分を追い込む】と、【交感神経】がたかまり、

血流が悪くなって(緊張状態、血管の収縮)、

余計に更年期の不調を悪化させることにもなりかねない。”

 

自分を受け入れましょう、自分自身の体や心を知りましょう、ってことで、

【日記】の登場です。

 

更年期を無理なく過ごすためのセルフケア術【日記を書く】

「日記?あたし今まで一回も書いたことないー」

ゲストが叫びます。

 

そこで、Dr.コバ

「いっぱい書くと続かないし、逆にストレスになったりするんですね」

 

そこで登場

 三行日記~(ドラえもん風)

 

三行日記の書き方

  1. その日 良かったこと
  2. その日 失敗したこと
  3. 二日前の夕食

 

1.【その日良かったこと】

きれいな景色を観たり、人に親切にされたことなど、自分が心地よくなったことを書きましょう。

 

2.【その日失敗したこと】

書くことによって、いやなことを心の中から外に出します。

 

3.【二日前の夕食】

「覚える」「思い出す」という作業をします。

 

Dr.コバ曰く、

 

 ”「二日前の夕食」と言われても、よほどの記念日とかでない限り、なかなかストレートにはいかない、だから朝から何をやったんだろうということをまず思い出して、それでその時に夕飯は何だったのかということを、何かのキーワードをもとに思い出すんです。

 

一日を振り返る=検証する。一日を朝から晩まで振り返るということが、自分を第三者的に見られる、それによって心が落ち着いて自律神経(の働き)も改善する、と”

 

 一日を振り返る=自分を客観視すると自律神経が整う

 

ということで、日記がおススメなんですね。

 

また、

「どうしても思い出せない人は前日や今日の夕食でもOK

寝る前ですから」

と続けられています。

 

Dr.コバは、夜に日記書く前提なのね。

 

 

しかし、Dr.コバって、Dr.コパとかぶらないかい?大丈夫なのかNHK(余計なお世話サマー)

 

日記は手書きで

「ちなみに、日記を書くときに、パソコンとかスマホでも大丈夫ですか?」

というMCの質問に対し、

「いや」

と即答のDr.コバ。

「できれば手書きで書いていただきたいんですね」

 

”手を動かして呼吸を意識しながら姿勢を正して書く。一日のリセット”をすることによって、より俯瞰でき、自律神経も整う、ということでした。

 

 

ここで【手書き】に関する、私の実体験を少し。

 

スマフォで文章を打とうとすると、やたらめったら時間がかかるんですが、

(たった二行でも15分とか(笑)、でも、紙に書いているとバババーっと文章がでてくるんですよ。手が追い付かないくらい。なので字は汚いっすよ(そのせいだけか?)

 

調べてみると、手書きは、筆圧や文字の大きさ、行間なども”同時に考えながら”手を動かす行為。これが、脳を刺激しているらしいっス。

 

このことは【モーニングページ】の実践で気になったことだったので、またの機会に書きたいと思っております。

 

 

話を番組に戻しますと、日記のお話のあとは、運動がえーよ、ってなお話に移ります。

ざっくり言うと、全身運動で、血流をよくしましょうということでした。

 

番組を観て思ったこと

ま、やっぱ日記、いーんじゃん!

と鼻息荒くふんぞり返ったことは、書くまでもないでしょう。

 

日記ゴリ押しですが、当然、日記を書いた方がいいよと強くおススメしているワケではないんです。

 

前回同様、「日記を書いてみたいけどハードルが高い」と感じている方々がいたとして、そんな方々が、気楽に臨めたらいいな、と思って記事にしております。

 

 

小林弘幸医師も番組内でおっしゃっていますが、「書かなきゃ」「続けなきゃ」と自分を追い込んでしまうことになったら、本末転倒。

 

 「更年期はなまけ上手になれ」

 

いい言葉ですな、まったく!

 

 

長文、おつきあいいただきまして、

誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:ナゼかキニなることはステキな何かを知らせるサイン