ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【昭和のマンガ】『乙女坂戦争』『リップスティック・グラフィティ』『動物のお医者さん』私が手放せなかった3作品【好きな漫画を語る】

今週のお題「好きな漫画」

 

白髪になってもマンガ好き、猫目宝石です。

とはいえ、一時期は全くマンガをみていませんでした。

 

というのも、結婚や出産を機にだいぶマンガを処分いたしまして、その後数年間マンガを購入することがなくなり、そうこうする内に、画と字の両方なんてとてもついていけないわ、となってしまったんですよ。

 

今はバリバリマンガ観ていますがw

 

今週のお題は、おそらく好きなマンガ一本を熱く語る、というようなものだとは思うのですが、ちょいと逸れまして、私が人生の岐路でwどーしても処分できなかった昭和のマンガについて記事にします。

よろしくお願いいたします。

 

『動物のお医者さん』佐々木倫子(敬称略)

動物のお医者さん全12巻 完結セット (花とゆめCOMICS)

動物のお医者さん全12巻 完結セット (花とゆめCOMICS)

 
動物のお医者さん 1 (花とゆめコミックス)

動物のお医者さん 1 (花とゆめコミックス)

 

 

言わずと知れた動物マンガの金字塔。タイトル通り”動物のお医者さん”のお話で、大動物から小動物まで、とにかくたくさん動物が出てきます。

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↑自宅にあるよ、の自慢写真。

 

1987年から1993年、少女漫画雑誌『花とゆめ』に連載された作品で、2003年にはテレビ朝日系列でドラマ化されました。

 

当時の少女漫画にありがちな、かわいらしくデフォルメされた動物の画ではなく、毛並みまで再現された、モフモフ感が手に取るように伝わってくる写実的な動物の画が私は大好きでした。

あまりにリアルな画なので、最初このマンガを観た時はホラー漫画かと思ってしまいましたっけww

念のため書いておきますが、コメディです。

 

『リップスティック・グラフィティ』小椋冬美(敬称略)

リップスティック・グラフィティ (集英社文庫(コミック版))

リップスティック・グラフィティ (集英社文庫(コミック版))

 

 少女漫画雑誌『りぼん』昭和56年(1981年)6月号から昭和57年(1982年)3月号まで連載された作品で、まさに『りぼん』掲載中に観ていた私。

 

当時はどちらかというと好きじゃない作品だったのですが、大人になって本屋で見つけた時に購入↓

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『リップスティック・グラフィティ』ストーリー 

女子高校生の青春ストーリーなのですが、恋愛も描かれている物語にしては珍しく「友情」が主軸となっています。

 

主人公”街子”は派手な”神子”がニガテ。一方、神子街子のことを「男の人を意識しすぎだ」「まだこどもなのよね」と言います。街子にしてみれば、男の人を常に意識しているのは神子の方で、お互い”合わない者同士”と思っています。そんな二人が担任教師のお見合いがきっかけで急接近し━

 

「寄ると触るとケンカする」じゃないですが、相容れないと思っていた者同士が、親友になっていく様子が、おしゃれに、実にオシャレに描かれています。

何度も何度も観た作品で、友情っていいなとしみじみする作品。

 

『乙女坂戦争』岩舘真理子(敬称略)

乙女坂戦争 初期読み切り集 8 岩館真理子 初期読み切り集 (マーガレットコミックスDIGITAL)

乙女坂戦争 初期読み切り集 8 岩館真理子 初期読み切り集 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

少女漫画雑誌『週刊マーガレット』に昭和56年(1981年)3・4号から9号まで連載された作品。

 

購入に至った経緯は思い出せませんが、購入当時は岩舘真理子にハマっていて、『となりの住人』『チャイ夢』『ふくれっつらのプリンセス』『ガラスの花束にして』あたりを立て続けに購入しておりました。

となりの住人 初期読み切り集 4 岩館真理子 初期読み切り集 (マーガレットコミックスDIGITAL)
 
チャイ夢 初期読み切り集 6 岩館真理子 初期読み切り集 (マーガレットコミックスDIGITAL)

チャイ夢 初期読み切り集 6 岩館真理子 初期読み切り集 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 
ふくれっつらのプリンセス;ガラスの花束にして (SGコミックス)

ふくれっつらのプリンセス;ガラスの花束にして (SGコミックス)

 

 

で、資金繰りに困った時に古本屋さんに買い取ってもらった本の中にこちらもあり。

つまり、一旦手放したのですが、やっぱりどうしても観たいと思ってブックオフで購入w値札ついてます↓

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(ちょっと暗めの画像で失敬)

 

『乙女坂戦争』ストーリー

主人公”柊子”が、”からたち女学院”に転入し、寮生活を始めるところから物語は始まります。

引きこもり気味の柊子は、”大藪くん”に付き添われて”乙女町”にあるからたち女学院の寮へ向かう途中、不審な女に出会います。その正体は、同じからたち女学院の生徒”一子”。一子柊子が入寮したその日から、やたらと柊子の世話を焼き、柊子が一人になる隙もないほどつきまといますが、ある日その理由が明らかに。そして、その日から一子柊子につきまとわなくなります。その一方で、大藪くん一子が急接近し、気になって仕方のない柊子は変装して一子の後を追い━

 

自分の殻に閉じこもりがちの柊子と、一見奔放な一子が同じ男性「大藪くん」を好きになるという恋愛模様を背景に、柊子と一子の友情と成長をコミカルに描いた物語。
 

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個人的に

「根津甚八がテレビで歌ってるわよ」

というセリフがツボで、そうそう根津甚八(敬称略)って若い女性に人気あったよなあ~と。

 

当時の「若い女性」は、私自身よりちょっぴりおねーさん世代。

『乙女坂戦争』が連載されていた『週刊マーガレット』も、私にとっては、ちょっぴりおねーさん世代の読み物というイメージでしたね。

 

実際、お姉さんがいる同級生は『週マ』を観てるけど、そうでない同級生は月刊の少女漫画雑誌『りぼん』か『なかよし』を購読しているというような感じでした。

 

この記事を書いているうちに、『週マ』が昭和の少女漫画黄金期の礎を築いたんじゃないの?と思い出したら、筆が止まらなくなりそうになったので(筆?)一旦CM、じゃない、一旦締めます(笑)

 

やっぱりマンガの話は楽しいですな♪

続く(かも)

 

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