ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

『昭和元禄落語心中』アジャラカ○○てけれっつのぱあ

 

三寒四温の候、いかがお過ごしであらしゃいますか?猫目宝石でございます。

本日も拙ブログにお運びいただきまして、誠にありがとうございます。

 

えー、まいどお間抜けなお話を一席。

つい先日、「アウト×デラックス」に私の好きな、ミラクル三井こと(こと?)篠井英介(敬称略)がご出演されたとのことで、録画を見せてもらった時のこと。篠井英介が、ドラマで禿げ鬘を被った映像が流れ、あはは、なんて笑いながら観ていたら、その画像の上に”昭和元禄落語心中”の文字が!

 

ほんの一瞬だったけど、見逃さなかった私は、即座にインターネットで調べた。すると、NHKのドラマみたい。そして、オンエア終わったばっかりだった。ちーん!

 

www.nhk.or.jp

 

全っ然っ知らなかった!(T_T)

THE情報難民系クラッシュ(なんだそりゃ)

 

 1.『昭和元禄落語心中』とは

あれは、昨年の9月か10月頃だったと思います。

Yahoo!ブックストアだったか、何かで、一冊無料マンガのコーナーの中に『昭和元禄落語心中』を見つけました。

 

かねてより落語に興味のあった私は、面白そうじゃんと拝見、こいつあ続きが気になるやと、次はこのマンガを買っちゃおかな、というところまできました(きました?)

 

まあ、なんだかなんだで年末年始バタバタとして今に至り、未だ購入できずにおりましたが、頭の中には『昭和元禄落語心中』の続きが気になるーキニなるーとひっかかっておりました。

 

なので、篠井英介の画像の上に『昭和元禄落語心中』の文字を認めた時にはアータ、キターーーーーーってなもんですよ。

 

ま、終わってましたけどね(ドラマは)

 

さて、そんな『昭和元禄落語心中』、タイトル通り落語のお話で、作者は雲田はるこ(敬称略)、あの三浦しをん(敬称略)著『舟を編む』の挿絵も描かれているそうですが、恥ずかしながら全く存じ上げない漫画家さんでした(*ノωノ)マンガの事も80年代で止まってるよ……。

 

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

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昭和元禄落語心中 コミックセット (KCx ITAN) [マーケットプレイスセット]

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2.ストーリー

これ、なかなか説明が難しいですな……。

とある落語家さんのところに引き取られた二人の子供が、共に落語家を目指す話、なんですが、それを語るのがその子供たちの内の一人=成長して落語家に。

でもって、その成長した落語家に弟子入りしたいという、刑務所帰りの男が登場するところからが実は物語の始まりで、現代から過去、現代に戻ってその未来という風にお話が進むようです。

 

……文章力のなさが白日の下に晒されましたところで。

 

落語のことを知らなくても、楽しめる作品ですし、おそらくこの作品を観たら、落語も観に行きたくなるんじゃないでしょーか。(まとめやがったなコノヤロウ(あらお下品)

 

3.NHKドラマ

NHKでドラマ化され、2018年の10月からオンエアされていましたが、主演は岡田将生(敬称略)、過去を語る落語家”有楽亭八雲”役です。

篠井英介は、”八雲”の運転手(付き人)の”松田”役。マンガの中の現代の松田さんの生え際がかなり後退されているので、アウト×デラックスで流れた画像のような禿げ鬘姿も。「過去」のお話の時は、いつもの篠井英介です(笑)

でもって、刑務所帰りで八雲に弟子入りする、もう一人の主役”与太郎”を竜星涼、八雲の養女”小夏”を成海璃子、小夏の実父で天才落語家”助六”を山崎育三郎(全て敬称略)

 

背の高い方が多いですね(ボソ)

 

4.アニメ「昭和元禄落語心中」

あー、ドラマ観たかったよう、NHKよく観てるのになんで気づかなかったんだ、こんちくしょう、なんて嘆いておりましたところ、アニメもあるってことを知りまして。

 

プライム会員であるところのamazonを調べましたら、ありましたよ!

 

第一話
 

 

で、これもよくよく調べてみると、2016年にテレビでオンエアされていた模様。

amazonの他は、U-NEXT、DMM.com、dTV 、ゲオチャンネル、TSUTAYA TVなどなどで配信されているようです。

rakugo-shinju-anime.jp

 

↑こちらに配信サイトが載っています。

 

5.落語ブーム?

と、いうわけで、またまたゴーインに引き寄せた?『昭和元禄落語心中』

ずっとキニしていたからこうなったワケですが(笑)

 

ところで、タイトル。

「アジャラカ○○てけれっつのぱあ」とは、『昭和元禄落語心中』の中に出てくる落語「死神」に出てくるおまじないの言葉。「○○」には「モクレン」という言葉がはいるのですが、私がこの「モクレン」だけナゼか覚えが悪くて、いつも

「アジャラカ……アジャラカ……なんだっけ?」

となってしまうのでタイトルにしました。

おそらく、「モクレン」だけ「木蓮」を連想してしまってリズムで覚えていないからだと思います(どーでもえーがな)

 

落語と言えば「タイガー&ドラゴン」も外せない自称クドカンファンの私。

2005年の作品。ひー、そんな前?!

 

タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」 [DVD]

 

クドカンこと宮藤官九郎(敬称略)も落語がお好きなのか、2019年1月から始まったNHK大河ドラマ、「いだてん」にも落語家さん&落語が出てきますね。

そんな様子を見ていると、アタシが気づいてないだけで、落語もブームなのかしらと思います。

 

日曜は笑点を観ながらお風呂をいただくのが極楽、猫目宝石でした。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

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