
ナゼキニエンタメ!をご覧戴き有難う存じます。
朝ドラは日課、筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。
日課であったはずの朝ドラですが、ここ数年ははじめの数回観たらやめてしまったり、楽しんで観ていたのに途中でヤんなっちゃったりで、最終回まで観ることがほとんどなくなっていたのですが、2025年10月にはじまった「ばけばけ」途中1、2週くらい観るのをやめたのに舞い戻り、欠かさず観ております。
今回こそ最終回まで見届けたいと思い、記事にいたします。
よろしくお願いいたします。
「ばけばけ」とは
「ばけばけ」とは、2025年下半期のNHK朝の連続テレビ小説シリーズのドラマ作品。
かの小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)とその妻セツのお二人をモチーフにした作品。
ラフカディオ・ハーンといえば、KWAIDAN=怪談と私はイメージしますが、一般的にもそんなイメージではないかと存じます。
そして、開国直後の日本での国際結婚!
「怪談』を知ったころにはなんとも思っていませんでしたが、今考えるとすごいことですよね。
母国語が違うので、真剣に向き合わないとやっていけなかったと思います。
同じ日本人同士でも意思の疎通が難しいことがあるのにと、ただただ尊敬するばかり。
さて、そんな理由でドラマにも英語のセリフがたくさん出てきます。
これは勉強のチャンス!
「ばけばけ」で英語勉強中
と、いうわけで、目下「ばけばけ」で毎朝英語の聞き取りをしています。
私の別ブログ【還暦前のわるあがき】にて月曜から金曜までほぼほぼ毎日更新中です↓
「ばけばけ」記事まとめ
英語聞き取りがメインですが、ここにまとめておきます。
NHK ONE「マッサン」配信中
NHKの配信サービスNHK ONEも利用している私、現在配信中の「マッサン」(2014年放送)も国際結婚もの(もの?)ということで、ちらほら出てくる英語を聞き取っています。
放送当時、欠かさず観ていたつもりですが、10年たったからなのか、今観るとマッサンという男に腹が立ってしゃあない。
ドラマだから、とわかってはいても、数々のモラハラ発言、特に「スコットランドへ帰ってスコットランド人と結婚すればええじゃろ」は、たった一人外国から来たエリーに対してなんの思いやりもない!おまえが広島にかえれ!と画面の前で憤っておりました。
エリー役を演じられた、シャーロット・ケイト・フォックスは「ばけばけ」にもご出演されました。
「ばけばけ」感想
「ばけばけ」の感想ですが、はじめのころは「あの時代、家族間でため口だったろうか」とか、細かいこと(=どーでもいいこと)がキニなっていたものの、今では純粋に物語を楽しんでいます。
時代劇のような舞台なのに現代的な内容で、そのギャップだけでコメディチック、私の望む「朝から元気がもらえる」「笑顔になれる」朝ドラだと思っています。
なんどかモヤモヤする話もありましたが、離脱するまでには至らず。
そこは、純粋にストリーを、というよりは英語に引っ張られたからかもしれませんが、とにかく今季は最後まで楽しむことができそうだなと思っております。
昨今の私のテレビ事情(?)
実は、あんなに好きだったドラマや映画も楽しむ余裕をなくしておりました。
2025年秋ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は楽しみましたが、ドラマ、映画になかなか没頭できず。
そんな事情でずいぶん更新が滞ってしまいましたが、それでもこちらの過去記事にアクセスいただいたりして、とても励まされました。
ありがとうございます。
以下のブログも当ブログ同様、よろしくお願いいたします♪
※以上全て敬称略
最後までお読み戴き、
ありがとうございました🍀
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