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自称映画好き、筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。
今回は韓国映画「勇敢な市民」の感想です。
よろしくお願いいたします。
「勇敢な市民」について
「勇敢な市民」は2023年に韓国で公開された映画作品。
原題は「용감한 시민 」(意味同じ)
日本での公開は2025年1月
韓国で大人気のwebtoonを原作としているそうです。
そして、なんといっても主演がシン・ヘソン!画像真ん中。
「勇敢な市民」あらすじとキャスト
「勇敢な市民」主演のシン・ヘソンは、私が「哲仁王后」で大ファンになった俳優さん。
今回も彼女の表情が最大の見せ場と言ってもいい素晴らしい演技を披露してくださっています♪
さて、シン・ヘソン演じるソ・シミンは、非正規雇用の高校教員。
表向きは校内暴力根絶優秀校である赴任先のムヨン高では、セレブの息子ハン・スガン(イ・ジュニョン)が暴力で生徒はおろか教師をも支配していました。
正規雇用を目指すシミンはジェギョン先生(チャ・チョンファ)の助言の元、見ざる聞かざるを通そうと頑張っていましたが、いろいろため込んだストレスがとうとう爆発、元来の強い正義感がむくむくと沸き上がり、スガンに鉄槌をくだします。
とはいえ正体を知られては都合の悪いシミン、タイガーマスクならぬ、猫マスク誕生。
画像引用元https://press.moviewalker.jp/news/article/1232658/
元ボクシングチャンピオンでもあるシミンにボコボコにされたスガンは気が済みません。
”猫”の行方を追い、とうとうシミンが”猫”であることをつきとめ、学園祭で決着をつけてやると宣言しますが、それはシミンにとっては正規雇用をあきらめるのと同じこと。
卑怯な手で追い詰めてきたスガン、自分に助けを求めたジニョン(パク・ジョンウ)とジニョンのおばあさん(ソン・スク)、シミンは悩んだ末に━
「勇敢な市民」ネタバレ感想
漫画原作だからなのか、映画も漫画を観ているようなテンポのよさと、勧善懲悪の物語がスッキリ爽快。
スガン役の俳優さんが、これまた心底憎たらしい演技なので、
「やられっちまえー」
と一切のうしろめたさを持たずにシミンを応援できるのもよかった。
ラストの学園祭でのリングのシーンはほとんどプロレスを観ているような感覚。
お二人のアクションが光りまくっていました。
スガンによる暴力シーンがひどくて目をそらしたくなりましたが、それ以外はクスッと笑えるコメディ作品。
先日観た韓国映画が「市民捜査官ドッキ」だったので、偶然にも市民続き、いずれも小市民がヒーローになっちゃうお話で勇気をもらえました。
ジェギョン先生役のチャ・チョンファは、先にあげた「哲仁王后」でもシン・ヘソンと共演しているからなのか、アイコンタクトが絶妙な空気を醸し出していて名コンビといった感じでした。
また、チキン店のオーナー?ちょっと役どころがはっきりはわかりませんでしたが、シミンのお父さんのライヴァル?でもあるソ・サンウ役がイ・ジュンオクで、この方は「エクストリーム・ジョブ」「ヒットマン・エージェント・ジュン」ドラマ「ゾンビ探偵」でファンになったのでご出演はうれしかった。
そして、スガンのお母さん役でご出演されたのは、「伝説のインターン コ・ヘラ」にご出演されていたキム・ヘファで、伝説のインターンではやさしそうなお母さん役だったのが、とんだ暴力的モンペを演じられていて、そこも観ていて楽しかった部分でした。
他のドラマや映画で印象的だった俳優さんがご出演されているとそれだけでもうれしくなっちゃうのが、韓国映画・ドラマにハマっている理由でもあり。
最近、映画やドラマを楽しむ余裕がなくなってしまっていますが、それでも観るとやっぱり観てよかったなと思います。
まだまだ観たい作品もあるし、積極的に観ていこうと思います。
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※以上全て敬称略
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