ナゼキニ

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【ボヘミアン・ラプソディ】QUEENファンじゃなくても楽しめる【映画感想】

当ブログにお運びいただき、ありがとうございます✨ 

映画好き音楽講師、「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

 

2018年11月9日に公開された映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てまいりました↓

f:id:nazekini:20181112162933j:image

 

鑑賞後は半日エンドレス「We are the Champions」に陥りました(笑)試聴は無料ですのでよろしかったらどうぞ↓

We Are the Champions

We Are the Champions

  • クイーン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 (マイク持ってのけぞるのは結構大変よ(笑)

 

よろしくお願い致します。 

 

1.「ボヘミアン・ラプソディ」とは

 

「ボヘミアン・ラプソディ」とは、2018年にイギリス、アメリカ、日本で公開された、イギリスを代表するロックバンド「QUEEN」とそのヴォーカル、フレディ・マーキュリー(敬称略)の半生を描いた伝記映画

ボヘミアン・ラプソディ [AmazonDVDコレクション]

 

公開前から洋楽ファンの間では話題になっておりました。

と思います。(え)

 

また、「ボヘミアン・ラプソディ」とは、QUEENブレイクのきっかけとなった代表曲の一つ↓でもあります。

Bohemian Rhapsody

Bohemian Rhapsody

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  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes


Queen – Bohemian Rhapsody (Official Video Remastered)

 

 

2.「ボヘミアン・ラプソディ」あらすじとキャスト 

 

物語は、”ファルーク・バルサラ”(ラミ・マレック)が、空港で働いているシーンから始まります。

ある日、ファンだったバンドのボーカルが脱退したのを知り、自らを売り込むファルーク。かくして、”ブライアン・メイ”(グウィリム・リー)、”ロジャー・テイラー”(ベン・ハーディ)、”ジョン・ディーコン”(ジョゼフ・マゼロ)とのバンドが誕生します。

ファルークは移民差別を受けて育ったこともあり、自分のルーツを嫌い、バンドデビューするにあたって名前をフレディ・マーキュリーとします━

 

フレディを中心に、QUEEN結成、レコーディング、ツアー、人間模様が描かれ、1985年のLIVE AIDのパフォーマンスでクライマックスを迎えます。

 

キャストは他に、大手レコード会社の重役にマイク・マイヤーズがご出演。

音楽プロデューサーは、ブライアン・メイロジャーテイラー(全て敬称略)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

  • アーティスト:クイーン
  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: CD
 

 

 

3.「ボヘミアン・ラプソディ」感想 

 

私が映画ボヘミアン・ラプソディのことを知ったのは、2018年7月に公開された予告動画↓ 


映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

 

 

その時は観たいと思ったものの、

「なんだ、公開はまだまだ先じゃないか」

と思ったこともあり、実はすっかり忘れていました。ちーん!

 

そう、私はQUEENファン、とは言えない程度の者・汗。

 

QUEENの名前は小学生時分から存じ上げてはおりましたが、その楽曲を聴いたのは、中学か高校生になってからのこと。

 

幸い、映画で流れた曲のほとんどは知っている曲でしたが、中高生当時巡り合ったガチのQUEENファンの方々の足元にもおよびません。

 

さて、ストーリー。

あれ?聞いていたのとハナシが違うぞ、というのがあったりしましたが、QUEENのメンバー、みなさん似た感じの役者さん揃いで、まるでQUEENのライブを観ているかのよう。

 

私なんぞ、立ち上がって拍手したい衝動にかられ、抑えるのがてーへんでした(笑)

 

鑑賞直前、

「号泣した」

「会場がすすり泣いた」

というのを目にして、かなりビビっていたのですが、なんとか泣かずにすみました、ホッ。

 

まあ、いろいろと辛いシーンはありますが、最終的には

「よかったね」

と言いたい気持ち。

無論、亡くなってしまったのは悲しい限りですが。

  

何せ面白かったのは、レコーディングシーン。

ドラムの上にコインを巻いたり、アンプを振り子のように振ったり、めちゃくちゃだなと大笑いwww

 

帰宅後、自宅ではQUEEN祭り開催(笑)、クライマックスのLIVE AIDのパフォーマンスは、ほぼ完コピということが判明。

 

それもそのはず、実寸大のステージのセットを用意し、ライブ映像とCGを駆使し、7日間もかけて撮影されたという、入魂のシーンだそうで。

 

人が人と認識できないくらいの大勢でうめつくされた客席を、ゴイーンとなめてからステージを映し出すシーンは、ちょっと酔ったくらいの臨場感(笑)ライク・ァ・じぇっとこーすたー

 

私たちが鑑賞したその日、会場にいたのは同年代か少し上のご夫婦?カップル?がほとんどでした。が、若い方々にも是非是非観てほしい。

 

QUEENファン世代だけが楽しむのは、もったいない。 

www.foxmovies-jp.com

  

あと、猫がいっぱい出てきます。

猫のブーブー音*1が巨大スクリーンで流れるのは圧巻ですよ。

 

フレディのソロアルバムのリハ中、 あの猫達のお世話は誰がしとったんじだろうか、とそわそわしてしまったことはここだけの話で。

 

ところで、マイク・マイヤーズに、まったく気づきませんでしたw俳優さんてコワいw

オースティン・パワーズ:デラックス (字幕版)

 

 

余談ですが、「ボヘミアン・ラプソディ」といえば、「ハッチポッチステーション」の”WHAT'S ENTERTAINMENT?”のコーナーで歌われた、「犬のおまわりさん」を思い出す私です(笑)

 

 

 

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*1:喉を鳴らす音