ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

QUEENファンじゃなくても楽しめる!「ボヘミアン・ラプソディ」【感想】

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9日公開になった映画、「ボヘミアン・ラプソディ」を観てまいりました!半日エンドレス「We are the Champions」に陥った、猫目宝石です。

 

We Are the Champions

We Are the Champions

  • クイーン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 (試聴できます。マイク持ってのけぞるのは結構大変よ(笑)

 

 

イギリスを代表するロックバンド、「QUEEN」のヴォーカル、フレディ・マーキュリー(敬称略)の半生を描いたストーリーということで、公開前から洋楽ファンの間では話題になっておりました。

 と思います。(え)

 

 

物語は、”フレディ・マーキュリー”が、空港で働いているシーンから始まります。

QUEEN結成、レコーディング、ツアー、人間模様が描かれ、1985年のLIVE AIDのパフォーマンスでクライマックスを迎えます。

 

 

私が映画ボヘミアン・ラプソディのことを知ったのは、7月公開の予告動画。

 


映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!

 

 

その時は観たい!と思ったモノの、「なんだ、公開はまだまだ先じゃないか」と思ったこともあり、実はすっかり忘れていました。ちーん!

 

そう、私はQUEENファン、とは言えない程度の者・汗。

 

QUEENの名前は小学生時分から存じ上げてはおりましたが、その楽曲を聴いたのは、中学か高校生になってからのこと。

 

幸い、映画で流れた曲のほとんどは知っている曲でしたが、中高生当時巡り合ったガチのQUEENファンの方々の足元にもおよびません。

 

さて、ストーリー。

あれ?聞いていたのとハナシが違うぞ、というのがあったりしましたが、QUEENのメンバー、みなさん似た感じの役者さん揃いで、まるでQUEENのライブを観ているかのよう!

 

私なんぞ、立ち上がって拍手したい衝動にかられ、抑えるのがてーへんでした(笑)

 

 

鑑賞直前、「号泣した」「会場がすすり泣いた」というのを目にして、かなりビビっていたのですが、なんとか泣かずにすみました、ホッ。

 

まあ、いろいろと辛いシーンはありますが、最終的には「よかったね」と言いたい気持ち。無論、亡くなってしまったのは悲しい限りですが。

 

 

何せ面白かったのは、レコーディングシーン!

ドラムの上にコインを巻いたり、アンプを振り子のように振ったり!

めちゃくちゃだな!と大爆笑!

 

帰宅後、自宅ではQUEEN祭り開催(笑)、クライマックスのLIVE AIDのパフォーマンスは、ほぼ完コピということが判明。

 

それもそのはず、実寸大のステージのセットを用意し、ライブ映像とCGを駆使し、7日間もかけて撮影されたという、入魂!のシーン!!

 

人が人と認識できないくらいの大勢でうめつくされた客席を、ゴイーンとなめてからのステージを映し出すシーンは、ちょっと酔ったくらいの臨場感(笑)ライク・ァ・じぇっとこーすたー

 

 

 

私たちが鑑賞したその日、会場にいたのは同年代か少し上のご夫婦?カップル?がほとんどだったので……。

 

 

若い方々にも是非是非観てほしい!

 

QUEENファン世代だけが楽しむのは、もったいない!

 

www.foxmovies-jp.com

 

 

あと、猫がいっぱい出てきます。

猫のブーブー音*1が巨大スクリーンで流れるのは圧巻ですよ。

 

フレディのソロアルバムのリハ中、 あの猫達のお世話は誰がしとったんじゃろーか、とそわそわしてしまったことは、ここだけの話で。

 

おまけ

マイク・マイヤーズに、まったく気づかなかった私です。レーザー!✌✌

 

オースティン・パワーズ:デラックス (字幕版)

 

 

余談ですが、ボヘミアン・ラプソディといえば、ハッチポッチステーションの”WHAT'S ENTERTAINMENT?”のコーナーで歌われた、「犬のおまわりさん」を思い出す私です(笑)

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

*1:喉を鳴らす音