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ミステリー好きな小幡リアンのブログへようこそ。
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、私が2021年のファーストシーズンからハマって追い続けている、フレンチミステリー。
今回は第6シーズンがNHKで放送開始予定!のお話です。
よろしくお願いいたします。
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」とは
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」は、フランスで放送中のクライムミステリードラマ。
フランスでは2019年にパイロット版が放送され、2025年、第6シーズンまで放送されました。
2022年7月に第1シーズンの吹き替え版がNHK総合で放送開始。
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」あらすじとキャスト
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」は1話から2話で一つの事件を解決するスタイルで話が進みますが、主人公2人の友情が育まれていく様子も見どころ。
アストリッド・ニールセンはパリ犯罪資料局の文書係。
自閉スペクトラム症ですが犯罪学に秀でており、ある日資料請求に訪れたパリ警視庁のラファエル・コスト警視に、請求されたもの以外にも資料を渡したことからその能力に気づいたラファエルから捜査協力を依頼されます。
ラファエルは熱血刑事。
仕事熱心なあまり規則違反をしたり、おおらかさは時にがさつさとして荒い口調にも表れますが、アストリッドに対して真摯に向き合っていきます。
緻密だけれど、人の気持ちを察したり空気を読むことのできないアストリッドと、がさつだけれど、人の気持ちを思いやる行動をとるラファエル━
アストリッドにとって、予定外のことに対応するのは非常に困難で疲労すること、たびたびアクシデントが起こりますが、そのたびラファエルのおおらかさに助けられ、二人は名コンビとなってゆきます。
アストリッド役はSara Mortensen(サラ・モーテンセン)
ラファエル役Lola Dewaere(ローラ・ドヴェール)
そのラファエルに思いを寄せている二コラ・ペラン警部(ブノワ・ミシェル)
監察医アンリ・フルニエ(ウスキ・キアル)
シーズン2から登場、アストリッドが通う日本食料品店主の甥で店番をしていた日に出会い、アストリッドと少しずつ心を通わせ恋人となったテツオ・タナカ(齊藤研吾)
私の推しメン、バシェール警視正(ジャン=ルイ・ギャルソン)
『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6放送日
先月こちらの記事を公開しました↓
この時にはNHKでの放送については何の発表もなかったので、記事もそう締めくくったのですが、ほぼ1週間語である2月26日にNHKから発表?があった模様↓
NHKでの第6シーズン放送開始は2026年4月5日(日)よる11時から
今回も字幕放送あり、二か国語、そしてNHK ONEでの見逃し配信もあります!
ところで、私は現在NHKの朝ドラで英語勉強中でして↓
ドラマで聞こえた外国語を勉強するのが楽しみな私はアストリッドとラファエルも聞こえた言葉を調べたりしています。
NHK ONEでは再生速度を選択できるので、フランス語は英語よりもひとつ難解ですが、NHK ONEの配信を利用したフランス語勉強もちょっと楽しみにしております。
※以上全て敬称略
最後までお読み戴き、
ありがとうございました🍀
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