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- シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?
- 「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第4話ネタバレあらすじ
- 「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第4話感想
シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?
「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」は、フランスで放送中のクライムミステリードラマ。
フランスでは2019年にパイロット版が放送され、2025年、第6シーズンまで放送されました。
2022年7月に第1シーズンの吹き替え版がNHK総合で放送開始。
そして2026年4月5日(日)から第6シーズンが放送開始予定↓
見どころとキャストについてはこちら↓
「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第4話ネタバレあらすじ
湖で発見された車のトランクに男性の遺体。
ラファエルは杖を突いていますが歩いていて、二コラとの”1周年記念”の指輪をアストリッドに見せます。
車の持ち主はヤニス・カルデロンという麻薬密売人。仮釈放中のカルデロンの居所がわかるというラファエル━
カルデロンによると、車は確かに自分のものだが、賭けに負けて”支払い”として手放したと言います。大負けに負けたので、二度と勝負したくないと相手を隠し撮りしていたと、ラファエルと二コラに携帯の写真を見せます。
ノラが被害者の身元を割り出しました。
フランソワ・レボヴィッツ、ヴァル・ド・セーヌ大学所属の高名な数学教授。
アストリッドがヴァル・ド・セーヌ大学を知っていると言います。
一方、「真実を隠したまま結婚はできない」とアピュ・タナカに深刻な表情で話しているテツオ。そこへアストリッドから電話が入り、大学で待ち合わせることに。
テツオの案内で、教授の同僚で子息の基礎数学の学部長の元へ行くアストリッドとラファエル。
すると、カルデロンが負けた相手はレボヴィッツ教授の娘ディアーヌであることが判明します。
ディアーヌの所在は不明、2週間前から携帯はオフ、その上自宅は荒らされていた。また、ディアーヌは不正なバイクの修理、窃盗と隠匿の犯罪歴もあり、非合法に稼いではギャンブルに、という具合で全国のカジノで出禁にもなっています。
疎遠だった父にSMSが届いたのは2か月前。
”場所を確保した
明日5時50分 148番”
ディアーヌが借りたと思われる貸倉庫へ向かうラファエルとアストリッド。
SMSに書かれていたのは暗号で、アストリッドはそれを解き明かし隠し部屋を見つけます。壁一面に書かれた数式と床には血痕が。
テツオの助けを借りて数式を読み解こうとします。リーマン予想かもしれない、賞金100万ドルは十分殺害の動機になりうる━
ロール・ルケノワという、リーマン予想一筋のかなり有名な数学者がレボヴィッツ教授を訪ねてきたことが分かります。しかし、ルケノワはリーマン予想は昔のことと話し、教授を訪ねたのはメタコルティスという会社へのヘッドハンティングのためだったと言います。
テツオから電話が入ります。数式はリーマン予想ではなく、万物の理論だと言いますがその最中テツオは背後から襲われ倒れます。アストリッドたちが駆け付けると、壁一面にあった数式はすべて消されていました。
テツオを襲ったのはプロではないかと二コラ。メタコルティスの関与を疑うラファエル。しかし、教授を殺したのがメタコルティス社なら壁の数式を残しておいたのはおかしいと二コラが言うと、ラファエルはその場に誰かが来たからよ、ディアーヌとか、と話します。
消された数式は科学捜査班が写真に収めていました。ノラが写真から読み込むために筆跡ソフトを使ったところ、筆跡が2種類あることが分かります。
しかし、それを話している時、ハッキングされ写真が消されてしまいます。しかしラファエルは、筆跡のもう一人が数式を知っていると希望を捨てません。
アストリッドが尾行されます。アストリッドによると3度目。ラファエルが息巻くと、攻撃されたときに制圧できるかとアストリッドが言います。武器はあると杖を見せるラファエル。
筆跡は家族のものではないか、再びレボヴィッツ教授の息子を訪ねるとディアーヌが父であるレボヴィッツ教授と驚くほど筆跡が似ていたこと、数学の天才であったことを知らされます。
通りでルケノワに呼び止められるラファエル。
6か月前にルケノワのもとにディアーヌから連絡があり、万物理論を証明できると言われ、50万ドル資金援助したと話します。そして無実の証拠だといってUSBを渡します。
それはレボヴィッツ教授の盗聴記録でした。
カルデロンからラファエルに電話が入ります。ポーカー女(ディアーヌ)の居場所を教えるから刑を軽くしろというのです。ディアーヌは違法賭博場にいると知ったラファエルは応援を頼みますが、1時間後になると言われ、遅すぎると言い電話を切ります。署を飛び出す二コラとノラ。
違法とばく場でディアーヌに勝負を挑むラファエル。
掛け金が足りず、二コラからもらった指輪も差し出してしまい、案の定ディアーヌに負かされます。意気揚々と賭博場を出たディアーヌでしたが、そこへ警察が。
ディアーヌは父親が殺されたことを知りませんでした。
しかし、アストリッドは状況証拠が彼女(ディアーヌ)の不利に働いていると言います。咳払いが聞こえ、探すとダゴベールが侵入していました。
ハッキングして数式の画像を消し去ったのはDGSE(治安総局)でした。テツオを襲ったのも。
ルケノワに渡された盗聴記録には、レボヴィッツ教授と基礎数学の学部長で息子のギョームの口論が記録されていました。ギョームが知らなかったと言っていた研究内容について言い争っていた━
数学に身をささげてきたのに、何の努力もしない妹の才能を認め且つ、
「”努力してもムダだ
お前は妹の才能にはかなわない”そう言ったんだ
分かるか
それが父の言葉だ」
バシェール警視正からラファエルに再度の打診がありますが、やはり現場が好きだと断るラファエル。
「君と離れるのは残念だ」
犯罪資料局
バシェール警視正のことをよくムカつくと言っていたと指摘するアストリッドに
「超ムカつくわよ
でも好きなの」
と答えるラファエル。
そこへダゴベールが現れ万物理論の数式が機能しない、誰かが書き換えたのでは?といいます。
数式は、ディアーヌによって書き換えられていました。
人類の新たな発見に役立つと思われる万物理論をどうして発表しないかラファエルが尋ねると
「人類を滅ぼすものを生むからよ
あの方程式で私が発見したのは”父”だけ」
ディアーヌを見送った後、アストリッドを尾行する人物に気づくラファエル
「警察よ」
呼び止めようとしたとき、相手が逃げ、拍子に転倒するラファエル。
とっさにつかんだ男のバッグの中身を確認すると何枚もテツオが撮影されたカメラが━
「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第4話感想
前回のダレを回収?するかのように新たな展開、きましたね。
それにしても、バシェール警視正の栄転の話はやーな予感がしていたものの、やっぱり移動で番組から離れちゃうようですね。THE悲報。
詳細はこちら↓
他のドラマとのスケジュールの関係みたいで、だいぶ前から決まっていたみたいなことが書いてあり、「車にひかれたわけじゃないから」とまた出演する可能性は否定されていないし、シーズン7もあるようで、でもでも好きなキャラだったので残念。アルチュールも好きだったのに降板しちゃったし。
それはそれでしゃんないのう、ですが、なによ、テツオの「真実を隠したまま結婚はできない」って!
初期からのファンとして、どうしても黙っていられず、制作陣への怒りをnoteにぶちまけました。
続きはこちらで。覚悟のある方だけお読みください↓
※以上全て敬称略
最後までお読み戴き、
ありがとうございました🍀
アストリッドとラファエル シーズン6各話あらすじはこちら↓
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