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昭和に生まれ、昭和の内に成人した、筆者の小幡リアン@nazekiniと申します。
今回は映画「ずうとるび前進!前進!大前進!!」について
よろしくお願いいたします。
「ずうとるび前進!前進!大前進!!」
「ずうとるび前進!前進!大前進!!」とは、1975年=昭和50年に公開された日本の映画作品。
当時大人気だったアイドルグループ「ずうとるび」のセミドキュメンタリー作品。
ずうとるびとは
ずうとるびは、私が小学生、中学生時分の昭和50年代に絶大な人気を誇るアイドルグループで、特にファンというのでもない私でもメンバー全員のお名前がわかるという、国民的スターでした。
当時は存じませんでしたが、「笑点」のちびっ子大喜利の出演者で結成されたとのことで、現在でもずうとるびの中心メンバー(リーダー)だった、山田隆夫は座布団を運んでらっしゃいます。
Wikipediaによると、いったん解散したものの、2000年代に入って再結成、YouTubeチャンネルもあります↓
「ずうとるび前進!前進!大前進!!」映画感想
ずうとるびがなつかしく、テレビで放送されたこの映画作品を視聴しましたが、老若男女幅広い世代から人気があり、またメンバー全員がとても運動神経が発達していて、まさにTHEアイドル。
コンサート風景の映像では歓声が大きすぎて、メンバーの喋っている声はかき消されています。
インタビューしていたのが笑福亭鶴光だったのがウケちゃいました。
歌うだけでなく、楽器演奏もしていたのは意外でした。
作品の上映時間は32分。
同世代のアイドルフィンガー5の映画も30分ほどでしたが、「ずうとるび前進!前進!大前進!!」はよりプロモーションぽいというか、くどいですが当時の人気ぶりがよく伝わってくるものでした。
座布団運びの山田くん以外には、画伯江藤、俳優さんとして大活躍新井康弘、今村良樹は放送作家さん、というオリジナルメンバーのご出演。
うっすらとしか記憶にありませんでしたが、山田くんが脱退、のちにメンバーに加わった方がいらっしゃるようです。
「江藤」とつい呼び捨てなのは、「三波伸介の凸凹大学校」という番組の「エスチャー」(絵+ジェスチャーのクイズ)のコーナーで、何を描いても同じというか、当時の子供達にはそれが大人気、志村けんを「志村」と呼ぶのと同じ感覚なのです。
映画の中ではその天才画伯ぶりを確認することは出来ませんが、ご興味のある方は検索してみてください、出てきます。
ところで、このころに私が観に行った映画「エースをねらえ!」の同時上映が「ピーマン80」という作品で、新井康弘がご出演されていました。
ナゼか「エースをねらえ!」のパンフレットの裏表紙と役半分が「ピーマン80」のパンフレットでもあり、今でも持っております。
もうすぐなくなってしまうらしい、日比谷野音も写っていて、ノスタル爺なひと時を楽しみました。
そうそう、映画の中でファンの方々にインタビューするシーンが出てきましたが、その中で聖子ちゃんカットの方をお一人発見して一人興奮しておりました。
当時はまだ聖子ちゃんデビュー前でしたので、ずうとるびファンのその方が元祖聖子ちゃんカットなのでは?と思いながら観ておりました。
機会があれば、聖子ちゃんカットの女性を探してみてください。
※以上全て敬称略
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
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