ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

新年は手ぬぐいで!タオルを断捨離【断捨離というより捨て魔】

断捨離っていうと、どうもカッコよすぎな感じがしてテレてしまう猫目宝石です。

 

えー、実はもう二年になりますが、フェイスタオルの使用をやめました。

代わりに使っているのは、手ぬぐいです。

 

伝統文様 手ぬぐい 10枚セット 34×90cm (豆絞り/紺)

 

こんな感じのね。(イメージです)

 

新年を新しいモノでお迎えになられる方々も少なくないと存じますが、私も本格的?に切り替えたのは今年のお正月でしたので、今回記事にしてみようと思いました。

 

 

手ぬぐいの魅力に気づいたきっかけ

それは、遠方に住む友人が贈ってくれた一本の手ぬいぐいから始まりました。

受け取った時は、おお、手ぬぐい渋い!何に使おう♪なんて思いながらも、すぐには使わず。大切にしまっておりました。

 

ある時、食器拭きのタオルが足りなくなったので、いよいよいただいた手ぬぐいの出番となりました。

 

はじめの内は、洗濯するとビロビローっと解れてくるので、

「もももしかして、このままなくなっちゃう?」

とかドキドキもしましたが(笑)そんなことはもちろんなく。

 

また、使い込むうちに、ふんわり柔らかになり、吸水性がUP⤴

 

何より、最大の魅力は、乾きの速さ。

そう、あのビロビローの秘密はココにあり!

 

フェイスタオルをやめたワケ

洗面所、トイレ、台所。

それぞれにフェイスタオルを使用していた我が家でしたが、共有していたせいなのか、すぐにベショベショになるのが気に入らない点でした。

はじめの内は頻繁に変えることも考えましたが、それだとある程度枚数が要る。かといって、あまりにお安いタオルだと肌触りが痛い。それにしまう場所もない。

 

そこで目を付けたのが手ぬぐい。

手ぬぐいなら乾きも早いし、ペラッペラだから場所もとらないぞ、そう思い、フェイスタオルから手ぬぐいへ切り替える作戦を思いついたのです。

 

ヒャッキンの手ぬぐいを使ってみた感想

ヒャッキンにも手ぬぐいがありまして。

柄がとってもかわいかったこともあり、実験的にヒャッキンの手ぬぐいを使ってみることにしました。

 

ヒャッキンだから試すのにちょうどいいと思って。

 

タオルみたいにふかふかしてないし、家族がイヤだと言ったらタオルに戻すしかありません。そういう点では、ヒャッキンの手ぬぐいは絶好のスケープゴート(ちょっと違)

 

手ぬぐいのサイズは、ざっくりいうと33~35㎝×90㎝くらい。

縦に二つ折りにすると、元々あったタオルバーに三本かけられて、セット?した感じは大満足♪

 

使った感じも、家族からもイイ感じとの返答で、作戦はまずまず成功。

 

ところが、私が購入したヒャッキンの手ぬぐいには、縫い目があったのです……。

 

多分……おそらくね、親切心からきていると思う、端の処理。

そう、ヒャッキンの手ぬぐいは、丁寧に四辺ぜーんぶ、かがってあった!

これじゃあ意味ない気が……。

 

実際、それまで使っていたフェイスタオルよりは早く乾きましたが、「水を吸わない」と言われ。まーね、早く乾いてこその吸水性だもんね。

 

お安い手ぬぐいを使ってみた感想

昨年末、買い物していたホームセンターで、一本300円程度の手ぬぐいを見つけました。ちゃんと端が縫ってないやつ(笑)

 

模様の種類がたくさんあってかわいくて、とびつきました。これで新しい年が迎えられる……!

 

ところがですね。

使い始めてしばらくしても、ふわふわにならない。

 

でも、トイレのタオルを手ぬぐいにしたら、乾きが早くて快適この上なかったので、トイレはちょっとイイ手ぬぐいを買おう、と決意。

 

リサ・ラーソン手ぬぐいを使った感想

夏にお客様が来るにあたって、思い切ってリサ・ラーソンのイラストがプリントされた手ぬぐいを購入しました。

 

 ↑こんなの。

 

お値段、1,404円。く、お高い!でもかわいい♪

まあ、ふわふわになると思えば、リサ・ラーソンだし♪

 

と、わくわくして使い続けていたのですが、ふわふわにならない、ちーん!

ライセンス料かな?ま、しかたないやな、かわいいし。

 

総合的な感想

ふわふわにならない残念感はありますが、総合的に手ぬぐいに変えてよかった!という感想です。

場所もとらないし、すぐ乾くし、かわいいし(もういい)

雑巾におろしても使い勝手がイイ!薄いので細かいところが拭きやすいんですよ。

 

難を言えば、やはり最初のビロビロの洗礼でしょうねえ。

はじめの内は洗濯のたびにハサミを取り出しておりましたっけ。

端の処理がされていないため、はじめの内は解れまくります。その解れも落ち着くことを知っていれば待てますが、知らないと「何よこの不良品!」となるかもしれません。

 

あ、あと色の濃いものは色落ちしますので、初めは分けて洗う必要があります。

 

手ぬぐいを選ぶコツ

一年手ぬぐいを使ってみて、思ったのは、手ぬぐいは選ぶのにコツがいるなあということ。

 

安すぎてもふわふわになりませんが、1,000円以上出してもふわふわにならないものに当たってしまいましたので、インターネットで調べてみました。

すると、太い木綿糸を使ってしっかり作られた手ぬぐいが、使うほどにふわふわになるし、10年はもつそうです。おお!

 

いただいた手ぬぐいは、某大手ビールメーカーのものですが、オリジナルグッズにもちゃんとしたものを用意しているんだなあ、と感心。まさにGOODS!ビール柄じゃなかったら家中で使いたい!(私はビール好きなんでかまいませんが)

 

こんな記事もありました。

 

kinarino.jp

 

以上、フェイスタオルを断捨離(照)して手ぬぐいに切り替えたお話でした!

ほんのちょっこしでも、なにかのお役に立てれば幸いでございます♪

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!