ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

1/15は【イチゴの日】キミはいちご新聞を知っているか?と言いつつ、「キャッツ」と【昭和のお話】

 

昭和のマンガで育った、猫目宝石@nazekiniです。

えー、1月15日は「イチゴの日」だそうで。

 

イチゴで真っ先に頭に浮かんだのが、サンリオ発行の「いちご新聞」

https://img.mandarake.co.jp/aucimg/4/1/0/9/0001864109.jpeg

画像引用元まんだらけオークション https://k.mandarake.co.jp/auction/item/itemInfoJa.html?index=607733より

 

表紙は”いちごの王様”。手塚治虫の”ユニコ”が表紙だった号とか覚えていたり。

ユニコ (上)

 

1975年に創刊された「いちご新聞」は、2020年現在でもまだ発行されているとのこと。

 

自分が子供の時にしか観たことがないからといって、勝手にもうナイと思い込んでおりました(^^;さすがのサンリオ!

 

さて、1月15日に話を戻して。

昭和の時代に成人した私にとって1月15日と言えば、「成人の日」赤日、祝祭日でございました。

 

 

ふと、今朝そんなことを思い出して、果て、一体何時から成人の日は15日じゃあなくなったんだろうねえと。

 

そんなワケで(どんなワケ?)本日は思い出話などなど。

よろしくお願いいたします。

 

成人の日が1月の第二日曜になったのはいつから?

 

 一体いつから成人の日が15日じゃなくなったんだろう、ということで、Wikipediaを拝見。

 

すると、意外にも平成に入ってから10年間は15日が成人の日でありました。

「平成なんてついこないだなった」感覚の昭和の内に成人した私ですので、なんだそんな最近か、と一瞬思った次第で。

 

平成12年西暦で言うと、2000年からハッピーマンデー制度導入ってことで、現在の1月の第二土曜日に成人の日もお引越しだったようで。

 

コワいね、つい最近って、20年経ってるよ。

 

成人の日も引っ越してから成人しちゃったワケですね。 

 

というワケで、成人の日が1月の第二日曜になってから20年。

今年成人の日の式典にお出になられた方々の中には、生まれた時から成人の日は1月の第二日曜ダヨって方もいらっしゃるんですね~。

 

私、猫目宝石の成人の日

 

私の成人の日はどうだったかというと、式典には参加せず「CATS」を観に行っておりましたw

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↑当時購入したパンフレット。30年以上経っても持っているww

 

The Overture

The Overture

  • アンドルー ロイド ウェバー & キャッツ 1983年ブロードウェイ・キャスト
  • ミュージカル
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

f:id:nazekini:20200115144613p:plain

↑観覧日のご出演ではありませんでしたが、山祐こと山口祐一郎(敬称略)のお写真も(右側最上段)

「CATS」をわざわざ成人の日に観に行った理由

 

なんでわざわざ成人の日に「CATS」を観に行ったかというと、これまた私にもよくわかりませんww

 

と、いうのも、働いていた先の1コか2コ上の先輩に、ある日

「キャッツ観に行かない?」

とお声をかけていただき。

 

不思議なのは、私が先輩と同じ職場を辞して1年以上経ってからの出来事だったということ。

 

プライベートでもしょっちゅう会う関係というのではなく。

もちろん職場では親しくというか、よくしていただいておりましたが、先輩がナゼ私を誘ってくださったのかは、今もってナゾ。

そしてナゼキャッツ?でもありました。

 

いや、私自身は元演劇少女ですから、劇団四季には興味がありましたし、演劇部在籍当時

「キャッツのメイクを真似るのよ」

なーんてやいやい騒いでいたくらいですから、うれしいお誘いでしたが、その先輩が演劇やミュージカルがご趣味というお話を伺った記憶もなく←いつも確かな私の記憶。あだ名はリアルサザエ。

 

そして、私もその先輩とお会いしたころには演劇少女を卒業、ミュージさん(ミュージシャン)目指して活動していたものですから、演劇好きとかいう話もしたかなあ?という。

 

まあ兎に角、チケットの手配は先輩がしてくださって、それが偶々成人の日だったんだと思うのです。

 

私の方は、振袖の用意もなかったものですから、

「休みだし、行きます~」

くらいで深く考えずにおりましたが、同級生にはヒンシュクでした・ププ。

 

かくして、成人の日当日は、ナゼか全く別の地区の女の子を車で成人式の式典会場に送り(「オマエは彼氏か」と揶揄されましたww)、自身はジーンズ姿でキャッツへゴー。

 

しかし、アルバイト先には成人式でお休みするという体だったため、観劇後は急いで帰宅、親の着物を着せてもらってバイト先にご挨拶に行ったというwww

 

ちゃっかり成人のお祝いもいただいてしまいまして💦

成人式をサボってキャッツ観に行ってたなんて、バイト先の皆さんには言えませんでした(笑)

 

そして「CATS」が映画になったヨ

 

そんなことを思い出していて、思い出したのが(ええい、ややこしい)そういえばキャッツって映画化するってCM観たような~

 

で、インターネットで調べて観ましたら、出ました↓ 

cats-movie.jp

予告動画↓


CATS - Official Trailer [HD]

 

日本語版予告動画はこちら↓


『キャッツ』日本版予告

 

 日本語吹き替え版の声優さん━今時はヴォイスキャストとかCV(Character Voice)とかいうそうですが、その中になんとロバートの秋山竜次(敬称略)のお名前が!

 

ご本人様コメントがありましたが「ドッキリかなと思いました」とありました。

だろうね、私もドッキリかと←失礼。

 

しかし、ブロードウェイミュージカルの映画化は、多く成されておりますが、ナゼ今キャッツ?

 

日本での初演が確か1983年、昭和58年。

本家本元の初演は1981年(ロンドンで)ということなので、40年近く経っての映画化。

 

ちなみに「レ・ミゼラブル」も初演1980年、映画化2012年ってことで「なんで今?」感ありましたが。

 

まあ、理由はさておき、この映画が酷評されているとかいないとか。

見た目のモンダイらしいですが、予告動画拝見する限り、それほどキモくもないですけれども。

 

いっそのこと、猫CGでやってもよかったんじゃあないでしょうかね、なんてシロートは言ってみたりww

 

実は、キャッツの内容、全く覚えていない私。

覚えているのは、テント内に響き渡る足音のすごかったこと。地響きがしたからね。

 

それなりに楽しんで拝見したのは確かなんですが、動きについていくのに精いっぱいで、内容が頭に入ってこなかった(笑)

 

なので、”酷評”映画観てみようかな、なんて思ったり←人は私をヒネモンと呼ぶ。

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映画「CATS」は2020年1月24日(金)公開予定!

テイラー・スウィフト(敬称略)もご出演されています♪


Taylor Swift - ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco) 

 

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