ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

冬の散歩道 de シャガール【お間抜け日記】

美術館へ行ってまいりました。

 

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前回、ここを訪れたのは、2016年7月。

妖怪好きの子供をそそのかして連れて行きました(笑)

 

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前回行ったのはいつだっけ?と、ノートをひっぱりだして(記録しておくもんですね(笑)、もう二年も前なのかと驚いたのですが、その前はまたまた二年前でした。

 

 二年周期?

 

二年に一度しか行けないような場所なのかというと、そんなこたあ全く無く、なんのこたあない、歩いていける距離にあるという。

 

近すぎる故なのかわかりませんが、この美術館の展示スケジュールを知らなくて(いやいや、その気になればわかるハズ)

この【近代西洋絵画名作展】のことを知ったのが、散歩中のこと。

 

「へー、シャガールかあ、みたいなあ」

なーんて美術館前の看板を見ていると、あと三日で終了のスケジュールじゃああーりませんか!

 

ここであったが、百年目!

 

ナゼかキニなって見てみた看板にシャガールで、「みたい」と思ったなら、それは何かのサインだ!と、最終日に歩いて乗り込んだワケです!(殴り込み?)

 

 

もうね、きましたね、ナゼキニ現象が!

行ってよかった!知らせてくれてありがとう!

 

展示されていたのは、

モネ、ピサロ、ルノワール、ボナール、デュフィ、フジタ、シャガール、ユトリロ、ルオー、ローランサン、ピカソ、マチスetc.(全て敬称略)

 

 ミーハーな私の好物揃い!

 

 

とはいえ、実はすっかり忘れていたデュフィ。

 

ここで再会して、そうだった、私はデュフィのポスターが欲しかったんだったと、若かりし日の記憶が蘇り、「これのために呼ばれたのか!」(シャガールは?)

 

最近流行ってますよねえの藤田嗣治の挿絵、『お梅さんの三度目の春』『御遠足』がズラーっと並んでいたのも、み甲斐がありました。

 

シャガールも『ポエム』がこれまたズラーリ。

 

看板にも使われていた『花束とカップル』は意外と厚塗りじゃないんだねえなんて話したら、前にも観たよと言われ、

 

 

 記憶にございません。

 

 

結婚したばっかの頃のことで30年近く前のことではあるんですけどね。

その時みた、シャガール以外の作品は覚えているのに、WHY JAPANESE PEOPLE?

(えいごであそぼ、たまにミテマス)

 

 

美術館に来たら、お愉しみはポストカード♪なんですが、ばら売りは今回はなく、断念。

 

 

帰り道、ふと見上げると、黒井健のパステル画のような雲が。

 

 

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中型トトロにも遭遇。アングル悪くてわかりにくいですが(笑)頭上にチビトトロ。

 

 

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せっかくなので?冬の散歩道

 

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しかし、バングルスの方は『レス・ザン・ゼロ』のサントラ提供曲だったそうで。

全然知りませんでした、私。

だいたい、『レス・ザン・ゼロ』も読んだはずなのに、

 

 

 記憶にございません。

 

 

おあとがよろしいようで。

 

 

レス・ザン・ゼロ (中公文庫)

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お読みいただき、ありがとうございました!