ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

ナゼか冬に聴きたいシティポップアルバム二選【Rajie】【伊藤銀次】

 

冬はつとめて。

 

とは、清少納言ですが、冬はなんてったって曇り空!猫目宝石です。

 

そして、ナゼかは全くわからないのですが、冬の曇りの日にはラジ(Rajie 敬称略)の「アコースティック・ムーン」が聴きたくなるのです。

 

 

ラジを知ったのは、中学生時代。

同級生がカセットテープを貸してくれたのがキッカケでした。

 

カセットテープっても、録音したものじゃあないですよ。

CD以前は、レコードと同時発売でカセットテープも販売されていたのです。

こんな感じ↓

 

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年季入ってますでしょう(笑)

 

こんな風に、ラジの「アコースティック・ムーン」もレコードジャケットと同じ柄(柄?)のカバーに入っておりましてね。

 

アコースティック・ムーン

(Amazonより)

 

さすがにカセットテープの写真は見当たらず、レコードジャケットの写真ですが(笑)

当時の私には、ジャケットも楽曲もなんかこう、小洒落た、大人っぽ~いって、感じで。

 

二曲目の「紫苑(シオン)」という曲が、特に冬の曇り空~なイメージなんです、ホント、ナゼかはわからないのだけれども。

 

1981年のアルバムなんですが、ものすごい面々が参加。

高橋幸宏、南佳孝、杉真理、筒美京平、後藤次利、糸井重里、来生えつこが作詞・作曲参加し、井上鑑がアレンジを務める。

 (Amazonより)

 

ここには書いてなかったけれど、大貫妙子(敬称略)も参加。

 

残念ながら、Amazonでは試聴が出来ず……。

 

 違うアルバムではありますが、声と雰囲気は味わっていただけると思います↓

Heart To Heart

Heart To Heart

 

 

 

 

 

さて、同じようにやっぱりナゼか冬に聴きたくなるのが、伊藤銀次(敬称略)のアルバム「SUGAR BOY BLUES

 

 これは試聴できます♪

 

SUGAR BOY BLUES

SUGAR BOY BLUES

 

 

レコードジャケットに雪だるまが描かれているからでしょうかねえ。

1982年のアルバムです。

 

おわかりの方々もいらっしゃると思いますが、このレコードジャケットは、オサムグッズで一世を風靡した、原田治(敬称略)のイラスト。

 

www.osamugoods.com

 

伊藤銀次ご本人様のブログの、数年前の記事にも載っていますが、すごい方々がジャケットを描かれていたんですよね~。

 

ameblo.jp

 

そう、レコードって、ジャケットも、というか、ジャケットが最大の楽しみ。

 

(楽曲ありきなのは言わずもがな)

 

 なので、レコード聴くときは、必ずジャケットも並べる私です。

 

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↑こんな感じ。

 

話を「SUGAR BOY BLUES」に戻して。

 

もうね、一曲目のイントロから、THE冬!って感じがするんですよ、理由もなく、ノーリーズン。

一曲目は「恋のリーズン」です。

 

……。

 

当時特に好きだったのが、レコードで言うところの、B面4曲目(だったと思う)「Audio‐Video

この曲が始まるとテンション上がって、踊り狂ってたような……(アホアホ中学生)

 

 

昨今再び、そして世界的にも注目を浴びている80年代の日本の「シティ・ポップ」

中学生時代に聴いていたっきりでしたが、これも数年前からナゼかキニなりだしたら、毎週録画している「YOUは何しに日本へ?」でも話題になり。

 

おかげで、聴きたかった曲をすぐ聴けたり、有難いです。

 

と、まあ、【私が個人的に冬に聴きたいシティポップアルバム二選】でした!

 

 

お読みいただき、ありがとうございます!