ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【原作本ではココ!】BANANA FISH第22話「死の床に横たわりて」

”フォックス大佐”に捕らえられた”アッシュ”、その様子を陰から観ている”シン”、”英二”、”ケイン”。アッシュの仲間と”マックス”はトラックに乗せられますが、アッシュだけはその場に残されます。「御曹司を中へお連れしろ」━

 

フォックス大佐は自分と組むことをアッシュに提案しますが、「あんたと組むくらいなら、ナメクジとキスしたほうがマシだぜ」とアッシュは冷たい嗤いを浮かべます。

 

大佐に痛めつけられながらも、大佐の残した吸い殻を利用して、アッシュは脱出をはかります。その時聞こえた銃声を合図に、外にいた英二たちが奇襲をかけ、アッシュを助けようと乗り込みます。フォックス大佐は撤収、アッシュ達は仲間の元に戻ります。

 

ところが、仲間の数人がフォックス大佐に捕らわれたままだということを知ると、ストリートキッズが人種間で揉め始めます。それを、ひとことで治めるアッシュ。

 

しかし、”ラオ”はシンがアッシュを立てることに反感を持ったまま。シンはアッシュと自分とでは格が違うのだと説得しますが、「お前がなんと言おうとぜったい奴を認めねえ」と捨て台詞を吐き飛び出すラオ。

 

ラオの行き先は”月龍”のところ。月龍はラオを使って英二を消そうとしていましたが、関係のない英二を殺すなんてできないというラオに、別の仕事を頼むといい承知する月龍。英二に執着する月龍を不思議に思うと告げる”ブランカ”に、僕も怪物なんだよと答える月龍。

 

国立精神衛生センターでは”ゴルツィネ”、”ドクター・マナーハイム”、”フォックス大佐”が揃い、マックスに、ゲイクラブで手に入れた「証拠」の在処を聞き出すために自白剤を打ちます。

 

一足早く、その証拠を隠し場所である貸金庫から移したアッシュ達。仲間の奪還作戦を立てるストリートキッズ。アッシュは、英二に「ニューズ・ウィーク」の保護を受けるように言い、英二も今度ばかりはと素直に受け入れます。

 

一方、「奥村英二を殺してはなりません」と、月龍の家を出るブランカ。

 

英二はアッシュにもう銃を持たせたくないと言い、一緒に日本へ行くことを提案します。「じゃあ、日本語を教えてもらわなくちゃな」と答えるアッシュ。和やかな二人に忍び寄る二つの影。「危ない!」アッシュをかばって撃たれる英二。

 

襲ったのは、ラオの代わりに月龍から命を受けたチャイニーズのストリートキッズ。

アッシュは自分も撃たれながらも、一人を撃ち、逃げた片割れを追いかけ、執拗に銃を撃ち込み続けます。騒ぎを聞きつけ駆けつける、ケイン、シン、ラオ━

 

 

……というところまでが、アニメ「BANANA FISH」第二十二話「死の床に横たわりて」のストーリー。

 

原作本文庫版では第10巻214ページから第11巻34ページまで

 

Banana fish (10) (小学館文庫)

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Banana fish (11) (小学館文庫)

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黄色バージョンでは、17巻初めから中ごろまで

 

BANANA FISH(17) BANANA FISH (フラワーコミックス)

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今回もヤな感じの終わり方でしたねー、スッキリしませんねー。

でも、ここまで来たら結末を知らずにおらりょうか!

 

アニメ BANANA FISH 第二十三話「誰がために鐘は鳴る」は、12月13日放送予定ですが、この調子だと年内に終わる感じなのでしょうかね。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!