ナゼキニ

更年期主婦猫目宝石のナゼかキニなる漫画とドラマと薬膳漢方&エトセトラ

更年期対策としての日記その1【ここが困ったコーネンキ】

【2018年10月23日公開2020年8月加筆修正】

当ブログにお運びいただき、ありがとうございます✨ 

目下コーネンキ(更年期)の体調不良真っただ中、「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

 

更年期の体調不良や気分不良の対策で、試したことを記録している【ここが困ったコーネンキ】

  

今回は【日記】についてです。

よろしくお願いいたします。

 

 

日記はデータ

 

「日記を書くのは、後で見返すため」

というのは広く知られているところだと思います。

 

ここで強調したいのは、後で見返すのは誰かということ。

 

最近はブログのように、他人様に公開する前提で書かれる日記もありますが、一般的に日記を見返すのは自分自身だと思います。

 

つまり、日記は自分のために書くもの。

私は、自分のためのデータ取りだと思って日記を書いています。

  

書くのは翌朝

 

脳科学者の茂木健一郎(敬称略)の本で、朝に前日の日記を書くと脳にいいというようなことを読んで以来実践しています。

 

というのも、自室も机もないので、朝、家族が出払った後に書く方が断然都合がいいんです。(ダイニングテーブルはあります)

  

前日のことを思い出して書くのも一種の脳トレ。

特に、食べたものって意外に思い出せないもの、奥さん、おとといの夕飯、思い出せて?

 

日々、口にしたもので、細胞が生み出されていることを思えば、食べたものを記録することは肝要(オーバーな)

  

日記に書いていること

 

「何を書いていいのかわからない」

というのも日記あるあるではないかと思います。

 

私が日記に書いていることは以下の通りです。

  • 天候
  • 食べたもの、飲んだもの
  • 体調
  • DONEリスト
  • 読書やテレビ鑑賞の記録

自分のためのデータなので、記録しておくと自分にとって役立ちそうなことを書いています。

 

ちなみに天候は、気温や服装もついでにメモしています。

 

これが、私にはとっても役立ちまして、

「去年はこの日にストーブをだしたのか。今年もそろそろ準備しておこう」

とか、

「夏物をいつ頃しまおう」

とか、余裕を持って計画行動できるのです。そんなの常識でしょうか。

〽タッタタラリラ♪

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【日記】は二、三行のみ

 

先に挙げた以外で書いていることは、

「玉子が安かった、ラッキー」

「頭痛が起きなかった」

「生徒さんにいただいたお菓子がおいしかった」

というような感じで、その日の出来事や思ったことを二、三行程度の箇条書きにしています。

 

いわゆる「日記」で連想されるのは、こういう部分だと思いますが、二、三行程度のことなので、毎晩机に向かって、がっつり自分とも向き合って、なんてこともなく、書きたくなければ書きません。

  

書かないのも日記

 

いきなり「書かない」って、どーゆーこと?!

 

と思われたかもしれませんが、これは、色々と読み漁った本の中に書かれていたことなのです。どの本か全く覚えていませんが。

 

私が本で読んで「おお」と思ったのは、書かないのも記録になるということ。

 

つまり、書かなかったのには理由があると捉えるわけです。

日記を見返して、真っ白のページが目に入ったとき、

 

この日は

  • 体調が悪くて書けなかった
  • 書く気分になれなかった
  • 感動しすぎて筆舌に尽くしがたい一日だった

等々、思い返すことが出来るので、「書かないことも記録」となるのです。

 

このことを知って、

「お、なんだ、そんなんでいーの?だったらできそーじゃん」

気楽に日記をつけ始めました。 

 

 日記をつけてわかった「好きなこと」

 

更年期になって、体調不良はもちろん、気分の不良化(不良化?)にも手を焼きました。

 

本を読むと、

「これさえあればゴキゲンというものを作っておく」

とあったり、

 「不満はためるな、すぐに解消しましょう」

的なことがどの本にも書いてあったりするんだけれども、私の場合は気分の不良化がすすみにすすんで、楽しいって、ナニ?という状態にまでなってしまったので、到底【ゴキゲンになれる何か】なんぞ思いつきもしませんでした。

 

そんな時に、

 「気分も日記に書いておけば、見返したとき、何をしていると気分がよくなる、又悪くなるのか因果関係がみえてくることもある」

というのを本で読みまして。

 

例えば、体調が悪く臥せっていて一日テレビをみていたことが、

  1. 「面白かった」のであれば、「私はテレビを観るのが好きなのだな」となるし、
  2. 「退屈だった」のであれば、「私はテレビを観てもゴキゲンにはならない」

ということがわかるワケです。

 

こうして日記をつけたことで、私は自分自身がドラマを観たり、本を読んだり、マンガをみること、文章を書くことが好きなんだなと気づくことが出来ました。

  

DONEリスト効果

 

更年期のうつ状態のせいだと思うのですが、私はよく

「今日も一日、何もしないで終わってしまった。生きていてもムダじゃ」

ジャコウネズミを気取って自分を責めてしまうようなことがあったのですが、そんな時役に立ったのが、TO DOリストではなく、DONEリストをつけることでした。

 

日記に、

  • 朝食準備した
  • 洗濯した
  • 買い物に出た

等々、やったこと=DONEリストを書いていくと、一日中結構働いていることに気づける、というのです。

 

実際、書き込んだものを見返してみると、 

「案外朝から晩まで動いてるんだな、もっとサボってもいいな」

 

と、モチベーション(え?)を上げることができました。

 

 

まとめ

 

こんな調子で数年日記をつけています。

書かないのも記録なので、長くて数週間書かなかったこともありました(笑)。

 

始めの方にも書きましたが、日記は飽く迄自分のために書くもの。

やめたところで誰が困るワケでもないし、他人様にお見せするわけでもない。

 

それでも書いてみると結構役立ち、現に更年期対策としてはやってみてよかった事のひとつです。

 

 

更年期対策としての日記についてはこちら↓

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