ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【ここが困るよコーネンキ】更年期障害対策としての日記【私が日記を続けられている理由】

目下コーネンキ(更年期)の体調不良真っただ中、モーローとしている猫目宝石です、おはようございます。夜ですが。

 

えー、更年期障害対策にやってみてよかったこととして、

【書く】というお話を過去記事に挙げました。

 

www.nazekini.com

 

 

「日記を書いている」というと、毎晩机に向かってるイメージを持たれるみたいですが、ンなこたーありません。

 

今回は、面倒くさがり飽き性の私が、日記を書き続けていられる理由を大公開致します!(大袈裟な)

 

 

目次

 

日記はデータ

「日記を書くのは、後で見返すため」というのは広く知られているところだと思います。

 

ここで強調したいのは、「後で見返す」のは「誰か」ということ。

 

そう、日記は自分のために書くもの。

私は、自分のためのデータ取りだと思って日記を書いています。

 

 

書くのは翌朝

先に挙げた過去記事にも記しましたが、脳科学者の茂木健一郎(敬称略)の本で、【朝】に【前日の日記を書く】と脳にいいというようなことを読んだので、以来そうしています。その方が都合がいいし。

 

というのも、自室も机もないので、朝、家族が出払った後に書く方が断然都合がいいんですわ。

(ダイニングテーブルはあるよ)

 

 

前日のことを思い出して書くのも一種の脳トレ。

 

特に、食べたものって意外に思い出せないもの、奥さん、

 

 おとといの夕飯、思い出せて?

 

 

日々、口にしたもので、細胞が生み出されていることを思えば、食べたものを記録することは肝要。(オーバーな)

 

 

日記に書いていること

「何を書いていいのかわからない」というのも「日記あるある」だと思います。

私が日記に書いていることは以下の通りです。

  • 天候
  • 食べたもの、飲んだもの
  • 体調
  • DONEリスト
  • 読書やテレビ鑑賞の記録

自分のためのデータなので、記録しておくと役立ちそうなことを書いています。

 

こうしてみると、書くことは結構あるので、「何を書いていいのかわからない問題」解決の手がかりになるかと。

 

ちなみに、天候は、気温や服装も「ついで」程度にメモしています。

 

これが、私にはとっても役立ちまして、

「去年はこの日にストーブをだしたのか。今年もそろそろ準備しておこう」とか、夏物をいつ頃しまおうとか、余裕を持って計画行動できるのです。

 

そんなの常識?

 

 タッタタラリラ

 

 

いわゆる【日記】は二、三行のみ

先に挙げた以外で書いていることは、

 

「玉子が安かった、ラッキー」

「頭痛が起きなかった」

「生徒さんにいただいたお菓子がおいしかった」

 

というような感じで、二、三行程度の箇条書きにしています。

 

いわゆる「日記」で連想されるのは、こういう部分だと思いますが、二、三行程度のことなので、毎晩机に向かって、がっつり自分とも向き合って、なんてこともなく。

 

だいたい、朝に書いてるし。

  

 

書かないのも日記

いきなり「書かない」って!

と、思われたかもしれませんが、これは、色々と読み漁った本の中に確かに書かれていたことなのです。

 

 何の本か全く覚えていませんが。(あ。)

 

大事なのは、「書かないのも記録」になるということ。

 

つまり、「書かなかった」のには【理由がある】と捉えるわけです。

あとで日記を見返して、真っ白のページが目に入ったとき、

 

この日は

  • 体調が悪くて書けなかった
  • 書く気分になれなかった
  • 感動しすぎて筆舌に尽くしがたい一日だった

等々、思い返すことが出来るので、「書かないことも記録」となるのです。

 

あたしゃ、このことを知って、

「お、なんだ、そんなんでいーの?だったらできそーじゃん」

と思いました。

 

 この感動をアナタに!(もうええ)

 

 

 日記をつけてわかった「好きなこと」

 コーネンキになって、体調不良はもちろん、気分の不良化(不良化?)にも手を焼きました。

 

本を読むと、

「これさえあればゴキゲン!というものを作っておく」

とあったりして、

 

要するに、「不満はためるな、すぐに解消しましょう」的なことがどの本にも書いてあったりするんだけれども、

 

気分不良がすすんでくると、

  

 楽しいって、ナニ?

 

という状態にまで、私はなってしまったので、到底【ゴキゲンになれる何か】なんぞ、思いつきもしませんでした。

 

そんな時に、

 

 「気分も日記に書いておけば、見返したとき、何をしていると気分がよくなる、又わるくなるのか、因果関係がみえてくることもある」

 

というのを本で読みまして。

 

例えば、「体調が悪く臥せっていて一日テレビをみていたこと」が、

  1. 「面白かった」のであれば、「私はテレビを観るのが好きなのだな」となるし、
  2. 「退屈だった」のであれば、「私はテレビを観てもゴキゲンにはならない」

 

ということがわかるワケです。

 

こうして今現在、私は改めて自分が、ドラマを観たり、本を読んだり、マンガをみること、文章を書くことが好きなんだなと気づくことが出来ました。

 

「アタシにも楽しいこと、まだあったよ!」

 

中二病?

 

 

DONEリスト効果

何を隠そう(隠しませんが)、私は【なんちゃって専業主婦】

 

たまに外に出る仕事は、いわゆるフリーランスに近い状態、上司もいなけりゃ、部下もいない、

〽試験も何にもない♪

 

……つい歌ってしまいましたが、要するに、家事も仕事も怒られやしないけど、

 

 ほめられもしない

 

そんな生活なのさ。(なのさって)

 

 

そんな時役に立ったのが、

「TO DOリストではなく、DONEリストをつける」ことでした。

日記に、

  • 朝食準備した
  • 洗濯した
  • 買い物に出た

と、やったことをいちいち細かく書いていくと、一日中結構働いていることに気づける、というのデス。

 

私は、よく

「今日も一日、何もしないで終わってしまった。生きていてもムダじゃ

ジャコウネズミを気取って自分を責めてしまうようなことがあったのが、

 

「なんだよ、朝から晩までめっちゃ働いてるじゃん!もっとサボってもいいな

 

と、家事のモチベーションを上げる???ことができました。

 

 

まとめてみると

 

とまあ、こんな調子で数年、日記をつけています。

「書かないのも記録」なので、長くて数週間書かなかったこともありました(笑)。

 

始めの方にも書きましたが、日記は飽く迄自分のために書くもの。

やめたところで誰が困るワケでもないし、他人様にお見せするわけでもない。

 

それでも、書いてみると、結構役立つものなので、

「日記を書きたいけれども……」と思ってらっしゃる方々のお役にもたつことがあるかもしれぬ、とこの記事を書きました。

 

冒頭にも書きましたように、ここ数日コーネンキの不良(体調)につきまとわれ、かなり頭の回転鈍く、やたら書くのに時間がかかってしまいました・汗

 

あとで直すかもしれませんし、そのままかもしれません(え)

 

お読みいただき、ありがとうございました!

みなさまに幸多かれ!