ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【更年期の肌荒れ】更年期障害?始まりは肌荒れでした【ここが困ったコーネンキ】

 

もしかして更年期障害?と思った、最初の出来事は、肌荒れだった猫目宝石です。当ブログへようこそお運びくださいました。本日もよろしくお願い申し上げます。

  

何を使っても荒れなかった肌が、四十過ぎたある早春、突然、化粧品にかぶれました。

 

顔面の皮膚が荒れたのを、まるできっかけにでもしたように、首から下もブツブツヒリヒリかゆみ、痛み。

 

そっから顔につけるもの、身につけるもの、全取っ換えの日々が始まったのです。

 

本日は【顔面編】をお送りいたします。

 

1.【肌断食】とは

  

数年前、図書館通いが趣味だった私は、新刊コーナーにあったこの本と運命的な?出会いを果たしました。

 

 

肌断食 ---スキンケア、やめました

 

【肌断食】という言葉、私はこの本で初めて知りました。

 

今ではすっかり浸透している【肌断食】ではございますが、ご存知ない方にざっくりいうと、表紙に書いてある通り、スキンケアをやめること、です。

 

タイトルにひかれて手に取ったこの本でしたが、著者であられる平野卿子(敬称略)の文章が、なんだか私にはとても面白く、楽しく読み進めました。

 

肌断食の元になっているのは、宇津木式スキンケアというもの。

宇津木式スキンケア事典 化粧品をやめると、肌はよみがえる (ノンフィクション単行本)

 

ですが、私はこちらの本は一切読んだことがございません(え?)

 

2.【なんちゃって肌断食】の理由 

 

元々ズボラー、ラクしたがりのコンコンチキな私ですので、渡りに船とばかりに早速肌断食を始めました。

  

で、数年経つ内に、【なんちゃって肌断食】となりました(笑)

 

初めのうちは、肌荒れを鎮めたい思いもあって、顔には何も塗らず、化粧も眉と目の周りだけ描いてやりすごしておりました。

  

しかし。

よくある「肌断食中の肌荒れ(化粧水やクリームなどをつけないため、顔面が乾燥し、粉を吹いたようになる等)に耐えられなかった」とかではなく

  • ワセリンに慣れなかった→オイル復活
  • 何気なく使った化粧水が心地よかった→気分がいいので化粧水購入
  • メイクは石鹸で落ちてはいるけど肌がごわついてきた気がする→くすみ落とし用にクレンジング剤やクレイパックの購入
  • やっぱり日焼けや、日焼けによるシミもキニなる
  • メイク【アップ】なので、気分をあげたい、メイクも楽しみたい(更年期の気分障害対策の一環として)

 

というさまざまな言い訳理由から、中途半端な【肌断食】つまり【なんちゃって肌断食】となり、荒れなきゃーいっかとなりました。

 

そしてまた1年と少し経過したのですが、再び肌断食を見直すことにしたのです。

 

3.肌断食の再開

 

毎日のように外へ出歩くことになった時期がございまして。

 

外に出るので紫外線対策にと、毎日ファンデーションなりお粉なりをつけるからなのか

(日焼け止めを使わないので日焼け止め代わり)

 

はたまた更年期の肌荒れレベル2なのか、

 

今度は吹き出物がおさまらない、ちーん!

 

猛暑の最中にはこんなこともやってみました↓

 

nazekini.hatenablog.com

 

思い返せば、このころから頭の片隅に肌断食再開という考えが芽吹いていたかもしれません。(芽吹く?)

 

吹き出物は、ぱっと見目立たないです。が、お年頃のせいか、治りは遅いし、うっかり引っ掻いちまって瘡蓋こさえてしまったりで、No way!

 

まずは試しに、使用している化粧水とオイル、パウダーファンデーションをやめ、化粧を落とす目的の石鹸洗顔もやめてみました。

 

【肌断食】の再開です。 

 

4.肌断食中のメイク

 

私、猫目宝石は「なんちゃって専業主婦」、時々町に出稼ぎに参ります。

そんな日には、きちんとフルメイクを顔面に施しますが、普段のメイクをどうしたかといいますと、「肌断食」に則ってポイントメイクのみ。

 

使用しているのは、お湯でオフできるもの

 

眉マスカラは二色使いです。理由は、白髪染めをやめたため。眉の色は、髪の色と目の色の中間がいいということで、二色重ねるとイイ感じになるので。

 

”エスポルール”というのは、ヒャッキンでお馴染み「ダイソー」のコスメです。

マスカラは200円ですが(笑)

 

マスカラもアイライナーも、眼病予防ということで3か月で買い替えるので、コスパのいいヒャッキン愛用中です。(一度放っておくと失明という目の病気をしたもので)

 

 

口紅については、お湯でオフできるものが見つけられないことと、唇の荒れがひどかったこともあり↓
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そんなワケで口紅ジプシーだったこともあり↓

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5.肌荒れ対策とメイク落としを兼ねたなんちゃってHSP洗顔法

 

ファンデーションはぬってません、なんて広告みたいな言い回しですが、ポイントメイクはしているので落としたい。

 

それまでは石鹸洗顔でメイクを落としていましたが、ファンデーションを毎日つけるのをやめたので、石鹸洗顔はフルメイクの時だけ、それ以外はやめることにしました。

 

そのためのお湯でオフできるメイク道具でもあるんですが(笑)

 

さて、石鹸を使わないメイクオフですが。

 

肌断食について調べなおしていた中にあった、洗面器に42℃のお湯をため、顔をつけて左右へ顔を動かし、メイクを振り洗いするような方法を試してみました。

 

名付けて42℃洗顔

私が名付けたわけじゃないですが。

 

”42℃洗顔”とは、ヒートショックプロテイン(HSP)入浴法を洗顔に応用したもの。

 

本来の手順は、”メイクを落としてから、3分を目安に42℃のお湯を顔にかけて洗顔し、その後42℃に温めたタオルで覆って2分保温、これを週二回以上行う”そうです。

i-voce.jp

 

洗面器にお湯をためて~という方法は、肌断食について調べている時にみつけた、個人様のブログにありました。

 

シェアボタンがFacebookとTwitterしかなかったので、両方やってない私にはその記事をシェアすることができず💦

 

まあ、とにかくその方法でやってみることにしたんですが、42℃って、猫舌体の私にしてみれば、そんなん顏が茹るのではないの?

 

実際、42℃のお湯を張った洗面器に顔をつけたら

 

めっちゃ苦しかった。

 

ですが、「そんな熱いお湯で顔洗ったら乾燥するんちゃうん」という予想に反して、翌朝の肌はほぼ快調。

 

吹き出物が出来かかっていたほんの一部が、少し粉っぽかっただけでした。

 

そこで、この洗顔方法を続けることにしました。

ただ、42℃に顔をつけるのがあまりに苦しかったので、温度は41℃にしました(笑)

 

息継ぎをしながら、お湯を入れ替えながら、10分くらい洗面器の中でひたすら顔面ふりふり。その間、いっさい顔面に手を触れません。

 

それだけで、お湯でオフできるマスカラは全てきれいに落ちます。お湯が汚れるので、数回替えます。

お湯でオフできるアイライナーについては、パンダになります(笑)きれいには落ちません。

 

現在、5か月が経過。

「冬は乾燥するかなあ」なんて思っていましたが、ほとんどキニならず。

 

キニなった時は、ニベアを手に塗り広げ、顔面に押し付けるように塗布しておりました。

 

吹き出物やかゆみに悩まされることもなく、ラクチンだし、快適。

 

先日も生徒さんに、センセーお肌きれいですねと言っていただけました。社交辞令かもしれませんが(笑)

 

気を良くしたので、もうしばらく続けてみます。

 

まあ、いつも書いておりますが、なんちゃって薬膳で食生活の見直しもしておりますし、相乗効果かもしれません。

 

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【2018年10月公開2019年3月更新】 

お読みいただき、ありがとうございました。