ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【更年期の肌荒れ】スネの痒みとの闘い【ここが困ったコーネンキ】

コーネンキ=更年期になって、いろいろとマンシン・ソーイな猫目宝石です。

 

寒くなってまいりますと、スネが猛烈に痒い。

 

いえね、これ、入浴時のハナシで、日常的にってーんじゃあござんせん。

 

だがしかし、猛烈に痒いのでケッコーな困りごとです。

 

 

風呂に入るとスネが痒い理由

湯舟に浸かって痒くなるのは、スネのみ。

 

理由として考えられるのは、冷え性で、冷え切っていた足が入浴であたたまり、毛細血管が拡張してヒスタミンどばー!という図式でしょう。

 

ですが、冷え性に加えて、コーネンキ!

若いころはお肌のバリア機能もちゃんとしてたんでしょーが、

 

ムリ、もう。

 

そう、痒みは防御反応の一つ。

加齢で潤い不足のお肌は、防御も手薄、風呂に浸かったくらいで、

 

敵襲!敵襲!の大騒ぎ

 

かどうかはわかりませんが、とにかく、刺激に弱くなっております。

 

その痒さの度合いたるや

掻くとヨクナイ、そう思って辛抱しているのですが、掻いてしまう。

そう、ガマンならん痒み。

 

掻くと湿疹状になり、ますます痒くなる。

それでまた、くるったように掻く!

 

気付くと、流血。←アホアホマン

 

皮膚は【肺】と関係あり、乾燥肌は【血虚】と関係あり

コーネンキになって、喘息が出た私は、”アトピー”とも言われたことがあり、また中医学的、東洋医学的に見ても、喘息=【肺】の不養生で、【肺】は皮膚と関係していることからも納得。

 

って、納得しても痒みは引かんじゃー!

 

 

もとい

 

 

もう一つ、中学的解説をすると、乾燥肌の原因には【血虚】があげられます。

【血虚】っていうと、貧血を連想されそうですが、それのみにあらず。

ヘモグロビンが基準値でも、血液の量が少なければ【血虚】

 

血液量が少ないと、当然流れも悪くなる=血流が悪くなるので、【瘀血】にもつながり、更年期特有の【冷えのぼせ】【ホットフラッシュ】を引き起こす原因にもなります。

 

と、まあ、ィヤんなるほど繋がってくるのよねー。

血の道症とはよく言ったもんだ!

 

痒みと戦うために手に入れたモノ

 

 ヘパソフトプラス
【第2類医薬品】ヘパソフトプラス 85g

【第2類医薬品】ヘパソフトプラス 85g

 

 

箱に書いてある「かきむしり」の文字にひかれて購入。

 

しかし、痒みもおさまらず、皮膚状態も改善されなかった……。

というわけで、アデュー!

 

 メンソレータムADボタニカル 
【第2類医薬品】メンソレータム ADボタニカル 90g

【第2類医薬品】メンソレータム ADボタニカル 90g

 

 

これも歯が立たず。

ただ、香りが好きで、塗った時には効きそう!な気がします

 

 

 紫雲膏 (しうんこう)
【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g

【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g

 

 

来たぞ漢方待ってたホイと。

 

結果としてはコレにかゆみ止め薬との合わせ技で、すぐ治りました。正しく即効

 

他に、家にある馬油、オロナイン、メンソレータム、ニベアも試しました(笑)

 

ですが、紫雲膏と「かゆみとバイバイ」の組み合わせが、痒みも引くし、皮膚もウソみたいにキレイになるので、愛用中です。

 

【第2類医薬品】近江兄弟社メンターム ペンソールH 70mL

【第2類医薬品】近江兄弟社メンターム ペンソールH 70mL

 

 

ただね、紫雲膏クサいヨ。

色も毒々しい赤で、服に着くと落ちにくいとの噂です。

 

部屋着とかに多少は付いていると思うのですが、濃い色の部屋着が多いからか、困ったことは未だありません。

 

あ、それと、ノビもヨクナイです。

 

 

今年はそれほど痒くならないので理由を考えてみました

と、いうわけで、スネが猛烈に痒くなって、掻きむしってしまった後は、かゆみとバイバイを塗ってから紫雲膏を厚めに塗りたくる方法で対処しています。

 

もちろんなんちゃって薬膳で、食べるモノにも気を配っております。

 

が、最後に、今年はまだ二、三回ほどしかのたうちまわっておりません

ので、その理由を考えてみました。

 

  1. 寒くなるのが遅い
  2. なんちゃってHSP入浴法で足もあたたまっている?
  3. 桂枝茯苓丸の服用
  4. 歩いてる
  5. 靴下のかわりにレッグウォーマー

 

1.の寒くなるのが遅いというのは、体の冷えもまだそれほどでもないんじゃないか、ということで、痒みにもおそわれにくいのかな、と推測。

 

2.は、それまで、「ぬるま湯に長く浸かって芯まで体をあたためる」というのを信じて実行していたのですが、なかなかあたたまらないのはうすうす感じておりました(あ)。

一方、二か月前くらいから始めたなんちゃってHSP入浴法(詳細は以下の過去記事)

www.nazekini.com

www.nazekini.com

 

これが、体があたたまる!

ぬるま湯に長く浸かっても、頭は汗だらだらなのに、足はいつまでたっても冷たかった私にはこれが合っているのかもしれません。血圧低いしね。

 

3.の桂枝茯苓丸の服用ですが、飲み始めて3か月経ちます。コーネンキに伴う他の症状が軽くなってきてるので、関係があるかも?

 

4.の歩いてるは、歩いてる~ホントに~♪

えー、散歩です。雨の日以外30分、多い時で二時間くらい散歩をしています。でもこれはまだ二ヶ月経ってないかなー(笑)

 

5.は、靴下をはくとゴムのあとがひどく、これも痒みにつながるので、まだ暑い内から裸足にレッグウォーマーというスタイルにチェンジ、続行中です。意識して(てか寒いから自然に)足指を動かしています。

 

 これからもっと寒くなるのかどうだか、また、そうなったらスネの痒みはどうなるのか、観察してみます。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

この記事が少しでもどなたかのお役に立てれば幸いでございます。