ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

【なんちゃって薬膳】秋の養生【栗編】というより【モンブラン編】

ここ数日の私は、

 

 モンブランを求めてやまない

 

 

いろいろな種類のケーキがあったら、モンブランは選ばない私。

 

子供の頃は、むしろ嫌いなケーキだったモンブラン。

 

それが、ここ数年、異様に食べたくなる時がでてきまして。

 

 

なぜそんなにモンブランを欲するのか、薬膳的な観点から調べてみました!

 

 

 

栗の薬膳的効能

 

栗の旬は秋、a-ha それは今。

栗の薬膳的効能は、

  • 体を温める
  • 血流をよくする
  • 胃腸の調子を整える
  • 美肌効果
  • むくみをとる
  • 腎機能を上げる

などなどが挙げられます。

 

 

栗はナッツ類、そして果物だもの。

 

いわゆるナッツ類なので、ミネラル豊富!カリウムが多い!(これがむくみをとるのね)

 

渋川に含まれるタンニンはポリフェノールの一種。抗酸化作用でアンチエイジング!(美肌効果?)

 

あと、栗にふくまれるビタミンCも、ジャガイモと同じで加熱してもこわれにくい、しかも豊富!

 

ビタミンB1も豊富!

豚肉にも多いやつ、糖質をエネルギーに変換するらしいっス。(モヤさま風)

 

 

モンブランの成分?

 

モンブラン、「白い山」とかいって、白くないじゃん、といかいうのは置いといて、モンブランは、栗をふんだんに!使ったケーキのこと。

 

スポンジケーキなどの土台の上に、ペースト状にした栗クリームを、そばみたいにうねうね載せ、トッピングに栗の甘煮、というスタイルが定番。

 

 つまり、甘い。

 

 

薬膳、中医学における腎

 

腎とは、腎臓そのものを指しているのではないのですが、それにかかわる周辺機能と思っていいです。

 

薬膳では、【腎】の弱りは老化現象

 

腎の弱りは、腎機能そのものの低下(トイレが近くなったり)や腰痛を招くことからも、納得ですわね。

 

 

総合的に鑑みるに

 

疲労していると甘いモノが欲しくなるとか、ストレスがたまると甘いモノがほしくなるとか、よく聞くところで。

 

つまり、私は

 

 くたびれていて、腰痛が出そうだから、

 

モンブランを欲している、と。

 

腰痛予防にモンブラン。

 

老化現象かあ……。

道理で子供の頃は嫌いだったワケだ、若いから必要ないもんね。

 

結論 

 初老になったらモンブラン。

 

 

 

あ、でも精製されたお砂糖は体を冷やすので、栗の温め効果とは相殺してしまいますな。

 

あ!暖かい飲み物と一緒にとればいーんだ!

 

コーネンキ的には、ルイボスティーソイラテ(ルイボスティーに豆乳少々)を添えていただきたいところです。

 

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お読みいただき、ありがとうございました!