ナゼキニ

更年期主婦猫目宝石のナゼかキニなる漫画とドラマと薬膳漢方&エトセトラ

2019年クリスマス【Stollen】コストコのシュトレンを買ってみたお話【Costco】

 

 

ビールも好きだけどシュトレンも好き、猫目宝石です。Wunderbar!←ドイツ人か✋

 

と言っても、シュトレンの原体験wは、1987~1988年ごろ、昭和62、3年。

「モンタボー」というパン屋さんで売っているのを手に取ったのが始まりでした(はじまり?なんの?)当時は「シュトーレン」と札がついていましたっけ。

 

ドライフルーツぎっしりで、食べ応えがあって、すっかり気に入ったのですが、その後「シュトーレン」を見かけることはなくなってしまいました。

 

お店が閉店してしまったので・ちーん。

 

食べられないとなるとますます食べたくなるもんで、その後、思い出しては探し、人にも訪ねておりましたが、知人にシュトーレンを知っている者はなく、シュトーレンそのものも見つけることはできませんでした。

 

あれは幻だったのか……。

 

そう思っていたら、ここ数年流行ってるっていうじゃな~い?

序章~侍 ふたたび~

序章~侍 ふたたび~

  • 波田陽区
  • コメディ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

探すのをやめた時見つかることもよくある話で(おや?)

今回はシュトレンのお話、よろしくお願いいたします。

 

1.シュトーレンとは

 

日本では「シュトーレン」で浸透しておりますが、「シュトレン」の方がドイツ語の発音に近いそうです。

 

そう、シュトレン=Stollenとはドイツの菓子パンのこと。

 

ドライフルーツがぎっしり入った、ずっしりと重いパンで、クリスマスまでの間に少しずつ、1~1.5cmくらいにスライスして食べていく、というもの。(Christstollen)

発酵食品ということもあり、味の変化も楽しめるのも特徴です。

 

Stollenの意味は「坑道」だそうで、トンネルのような形をしているからとのこと。

真っ白になるまで粉糖がまぶされているのが、お包みで包まれたイエス(敬称略)にも例えられるそうです。

 

2.シュトレンが手に入るお店 

 

シュトレン食べたいなあ~で、そうだ、インターネットがあるじゃあないか、と思い立ち、探してみると結構出てきたのが、冒頭にも書きました数年前。

 

取り寄せてみようかな~と思いましたが、インターネットで取り寄せるのには不安要素が多かったのでやめまして。

 

そういえば、とユーハイム(創業者はドイツの菓子職人)のことを思い出し。

www.juchheim.co.jp

 

店頭を見てみたらあっさり発見→購入。お値段¥2,000+税。

クリスマス使用のしっかりしたお箱に入っていてステキです♪

 

しかし、思い出のシュトレンよりかなり小さかった(笑)

お味は私かなり好きなお味、大変美味しうございました♪

 

もっと大きい気がする……なんて思い、他にどこで手に入るか調べてみましたよ。

 

そしたら出る出る(笑)

KALDIにも↓

kaldi-online.com

  

無印良品でも↓

www.muji.net

↑ひと口サイズなので、あまりシュトレン感?はナイですが好いお味でした。

 

成城石井はこんな感じ↓

クーヘンマイスター クリスマス シュトールンケーキ 500g

 

またDONQにもあるようなので、街のパン屋さんなどでも取り扱いがあるかもしれませんね。

 

そして、予約販売のようですが、なんとコンビニ(セブンイレブン・ローソン)でも取り扱っているようです。

 

いつの間にそんなに市民権を得たんだシュトレン。

 

3.コストコのシュトレン

 

そんな中、コストコにもシュトレンがあるらしいとの情報を入手。

ちょうど買い物があったため、コストコに行った時に探してみました。

 

パンのコーナーにあるか知らん、と思い探してみましたが見当たらず。

グルグル探し回っておりましたが、季節商品だからでしょうね、結構中央に近いところに(要するに目立つところに)山積されておりました。

 

私が見たのは二種類。

ミニサイズ4個入りのものと、ひと塊のもの(ひと塊て)

 

よくよく見る時間がなかったのですが、4個入りのものは4種の味が楽しめるみたいです。

 

私がチョイスしたのは、ひと塊のもの。お値段税込み¥798

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こっちの方がシュトレン感が感じられたからです(なんじゃいもん)

 

ところで、このシュトレン、なんと重さ1㎏

積まれているので、上から取らねばならず、手を伸ばしてやっと届くところのものを下すことになったのですが、半ば落とすような形になりまして。

 

「おっと」

と、思わず両腕でお姫様抱っこ。

その時私にはお包みに包まれたイエスがみえました。

 

や、実際1キロはずっしり重く、そのまま抱きかかえてレジまで行きましたよ。

その存在感パねえ。

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↑新聞紙との比較(ナゼか番組表だけなのは見逃してくれよう)

 

原材料はこんな感じ↓

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画像大きめにしましたが、ご覧になれますかね?

 

”原産国名ドイツ”ということで期待が高まりました。

 

購入したのは11月でしたが、クリスマスまで少しずつ食べるというのと、消費期限(Exp Date)2020年3月10日ということで、12月に入るまで寝かせて?おきました。

 

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↑切ってみました。

切り心地?はさっくりとして楽しい♪

しかし、この時、ん?という思いがよぎりましたが案の定……私の思うシュトレンのイメージより若干パサパサ。ナッツが少ないせいかなあ~

 

甘さはユーハイム、無印良品の物に比べると控えめ。

総じて、甘くないパウンドケーキという印象でした。

 

本場はこんなもんなんでしょうか。それとも日にちが経つと味変するのでしょうか。

 

開封後はお早目にお召し上がりくださいとあったので、念のため冷蔵庫に入れましたが、味が変わったらまたレポートいたします。

 

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