ナゼキニ

更年期主婦猫目宝石のナゼかキニなる漫画とドラマと薬膳漢方&エトセトラ

【アムール・デュ・ショコラ2019】セバスチャン・ブイエ「ルージュ・ア・レーブル」チョコde口紅?【2019年バレンタイン友チョコ】

 

物心ついた時からチョコまみれ、「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

当ブログにお運びいただき、ありがとうございます✨

 

先日、チョコレートの記事を書きました。

www.nazekini.com

 

今回もチョコレートのお話ですが、何年も行きたいと思って実現していなかった、「アムール・デュ・ショコラ」に念願叶って行って参りましたので、そのお話から。

よろしくお願いいたします。

 

 

1.アムール・デュ・ショコラとは

 

ここ数年、タカシマヤで毎年1月中旬頃から2月14日バレンタイン当日まで開催されている、日本最大級のショコラの祭典「アムール・デュ・ショコラ」

 

世界中から100以上のブランドが集まり、有名パティシエが来場するという、まさに祭り。

 

チョコレート好きな私が、行きたいなあと思い始めたのは、5,6年くらい前かなあなんて思うのですが、調べてみるとこのイベント、JR名古屋タカシマヤではなんと2001年から開催されているそうです。

当時の名称は「バレンタインランド」……なかなかのインパクトです。

 

2010年には売り上げ日本一を記録し9年連続その座をキープ、2018年の来場者数は85万人以上。ちょっとした遊園地並みだよ、もうランドでもいいと思う。

 

そんな「アムール・デュ・ショコラ」今年こそは行こうと心に決めておりました。

仕事が休みの、1月最終週がよいではないか♪なんて思っていたら、まさかの熱発→一週間ダウンで、せっかくのお休みも寝て曜日で終わりましたな、ちーん。

 

身体も弱ってるし(ヨボヨボ)今年も無理か……と砂を噛む思い(そんなに?!)で諦めかけておりましたが、念願かなって行くことが出来ました。ありがとうございます。

 

2.メイン会場は10階

 

「アムール・デュ・ショコラ2019」開催中の、JR名古屋タカシマヤにいざゆかん。

 

急遽行くことになったとはいえ、世の中連休の中日。実はちょっと「空いてるんじゃないか」と期待しておりました。

 

実際、いつもは座れない電車もヨユーで座ることが出来、「やっぱり連休の中日だからね」フフフンと思っておりました。

 

そしてタカシマヤに到着、まずは遅い昼食を摂ろうとレストラン街へ。

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レストラン街へ向かう途中でのショット 。高層ビルの中から高層ビルを撮る。THEお上りさん(笑)

 

実は、レストラン街も何度か立ち寄ってはいるけれど、実際にお店に入るのは初めて。

名古屋名物「あんかけパスタ」のお店が比較的空いていたので、そこに決定。

www.towers.jp

 

比較的空いていた、とはいえ、午後3時にもなろうというのに、お寿司屋さんだろうが、おうどん屋さんだろうが、どこもかしこも人が並んでいて、このチャオでも並びました。待ち時間は5分くらいだったので、ラッキー♪

 

小エビ、マッシュルーム、オニオン、ピーマン、トマトがトッピングされた「アメリカン」のS(スナック。”軽いお食事に”と書いてある一番小さいサイズ)、チャオセットBをオーダー。セット内容は、サラダ、ドリンク、ミニパフェ。

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なんと、ドリンクは、ビールも選べる🍺なので、当然wビール。

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老眼のため&歓喜のため?ピンボケです、申し訳ございません。

左奥に見えているのがサラダ、ミニパフェはなんと撮り忘れました。ちなみに、おビールは一番搾り。

 

食べごたえもあって、お値段もリーズナブル。なんと言ってもおビールが付いてくるのが気に入りましたよ🤣

 

お腹がいっぱいになったところで、いざ、「アムール・デュ・ショコラ」へ。

メイン会場の10階を目指します。

 

3.メイン会場は大混雑

 

エスカレーターを利用して会場へ向かいましたが、さあ10階というところで立て看板が目に入ります。「アムール・デュ・ショコラ」の混雑時は時間を変えてきてください、というようなことが書いてありました。

 

しかしながら、目の前のエスカレーターは実にスムーズ。ほらね、やっぱり空いてるんだ、よかったよかった、と会場にたどり着いてみると……

 

「最後尾」のプラカードを手にした店員さんがあっちにもこっちにもそっちにも配備(配備?)どこから始まっているのかわからないほど長い、女性ばかりの大行列。まさしく赤貧芋を洗う芋を洗うが如し。

 

こんなこともあろうかと、欲しいなというものをチェックしておいたので、意を決して人込みに飛び込んだ!目指すは「セバスチャン・ブイエ」一店のみ。

www.bouillet.jp

 

通路となっているスペースは、人がやっと三人並ぶ程度。

その両端はそれぞれのショーケースをのぞいたりしている方々が立ち止まっているので、真ん中を進みます。

会場の案内図など見ていない私は、常にきょろきょろ、気分は中島みゆき(敬称略)の「時刻表」↓

時刻表(リマスター)

時刻表(リマスター)

  • 中島みゆき
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 って、サビどころか歌一瞬

〽ひとーの流れの中で そっと時刻表をみあげる~♪

が欲しかったのに。

 

4.ルージュ・ア・レーブル

 

やっとのことで「セバスチャン・ブイエ」にたどり着くと、お目当てのものはすぐ目の前、口紅型のチョコレート「ルージュ・ア・レーブル」です。

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引用元セバスチャン・ブイエINFORMATIONより

 

コスメじゃないんですよ、チョコレートなんです。まさに”映え”~。

TwitterやInstagramでご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

友チョコや逆チョコにもいいですね。って、若者ぶって使ってみましたが、慣れない言葉です(笑)

写真左から二番目のブロンズを購入。

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後ろに写した袋がくちゃくちゃですが、そこから混雑ぶりがうかがえると思いますw

まだ食べていませんが、香りはチョコレート(当然か)

 

ところで、チョコ購入後が大変でした。人の流れに逆らうようにして出口に向かったので、ものっそ押されました。

立ち止まって逆行する方々もいましたしね……。ま、チョコのことしか目に入ってないんでしょうから致し方ございません。

 

どうにも進まない中、「ラデュレ」の(おそらく)フランス人パティシエさんがちょうど試食用のチョコレートを差し出していて、チャンスとばかりにいただきましたが(笑)猫の模様の箱に入った、チョコレート掛けラングドシャ、大変美味しうございました。

ラデュレ Ladurée バレンタイン 限定 チョコレート ラング・ド・シャ ノワール・エ・レ

↑こんなの。でもウチのシャのラングの方がザラザラ。割とサックリしてました♪

 

5.感想

と、いうわけで、初「アムール・デュ・ショコラ」の感想は、考えが甘かった(笑)

 

夢見ていたのは、たくさんのショコラをゆっくりみてまわって~、試食もしたりして~、なんてのでしたが、休日はそんなことは不可能なことを学びました。

 

あと、メイン会場のみで脱出しましたが(脱出?)「サテライト会場」として、他の階でもショコラのお店が出ていたようなので、全部見て回ったら一日仕事、入念な準備をして臨むべきですな。

 

と、まあ準備不十分で臨んでしまいましたが、ホントのホントにスゴイんだなということがよーくわかりました。面白かった!長年の?念願叶いましたしね。

この調子で、夢、かなえてくぞう🐘(お?)

 

 

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