#ナゼキニ

ナゼかキニなるヒト、モノ、コト。I am curious about that for some reason.

【枝豆】春なのに枝豆を異様に欲するので調べてみたお話【なんちゃって薬膳】春の養生についても少し

【2019年2月5日公開2022年3月更新】

当ブログをご覧戴き有難うございます。

枝豆がセレブに人気と聞いたせいなのか、やたら枝豆を欲している似非セレブリティー、猫目宝石@nazekiniです。

 

えー、暦の上では春ということで、本日の【なんちゃって薬膳】は「春の養生」のお話を少し、私のお間抜け話と交えてお送りしたいと存じます。

本日もよろしくお願い申し上げます。 

【なんちゃって薬膳】について

 

韓流ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」を観て以来、薬膳&漢方にハマっている私↓ 

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食材について、薬膳的な効果を調べずにはおられないようになりました(笑)

 

とはいえ、基本的には”旬のものを食べるだけ”という気軽なモノ、したがって【なんちゃって薬膳】としております。

 

陰陽五行、季節も五つ

 

薬膳的には、季節はに加えて土用の五つに分けられています。見えない文字があるかと思いますが、それは「秋」。秋は白なので、白文字にしたら字が見えません。

 

秋は白、と書きましたが、それぞれの季節に摂るとよい食材を色分けしているのも薬膳の特徴、春は緑、夏は赤、冬は黒↓といった感じ。 

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「土用」は、季節の移行期間のだいたい18~19日間のことを指します。

つまり、

春→土用→夏→土用→秋→土用→冬→土用

となります。

 

土用は【脾】の養生

 

2019年の春、つまり立春は2月4日。

その直前は冬土用、期間は2019年1月17日から2月3日の18日間。

 

ここで私事ですが。

インフルエンザでもないのに高熱に見舞われ、一週間も寝込んでしまったというお間抜けなお話がございまして。

 

なんでお間抜けかと申しますと。

 

私は【脾】(=ざっくりいうと胃とその周辺)が弱い体質、土用の養生は【脾】なので、これまたざっくりいうと、私は季節の変わり目は特に体調を崩しやすい体質ということになります。

 

その、特に養生すべき土用に無理をしてしまったがために、そのような憂き目にあったと。いわば、成るべくして成ったと。

振り返れば一目瞭然、ちーん!

 

思えば、熱出す前、やたらとかぼちゃが食べたかった……。

そう、かぼちゃは黄色い食材、土用に積極的に摂りたい食材です。

なのに。

 

私はその時店頭にあったかぼちゃが国産じゃないという理由だけで食べなかったあああー!

体の声を無視してしまったあああー!あああー(もうええ)

 

かぼちゃを食べていれば、高熱を出さなかったかというと、それは神の味噌汁。

〽かぼちゃは英語でパンプキン♪(「恋の確定申告」より) 

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話が逸れましたが(いつも?)

胃弱のヒトは土用は黄をつけましょう、じゃない、気を付けましょう。

 

春は緑の食材を摂って養生

 

さて、そんな体の声をガン無視してしまった私ですが、それでも体は私に話しかけてくれます。

「枝豆、枝豆が食べたいよう」

 

【なんちゃって薬膳】は、旬のものを食べるだけというのをモットーに(モットー?)しておりますが、枝豆の旬はいつ?

枝豆の旬は6~8月。

全然違うじゃん。

 

だがしかし。

 

冒頭にも書きましたが、枝豆はいまやスーパーフードとして全世界の注目を集める存在。その栄養は、大豆と緑黄色野菜のいいとこどりだそうで。

 

緑黄色野菜。なるほど、確かに緑色だ枝豆は。

 

そこで私はピンときた。

春は緑、だから豆まきの豆より、枝豆を欲しているのね、私の身体は(こじつけ?)

 

枝豆の薬膳的効能

 

枝豆の旬は梅雨から夏ということもあり、余分な水分を排出する作用があります。

そして、胃腸の働きを助ける作用も。これは【脾】の弱い私にうれしい。

 

また、【肝】(=ざっくりいうと肝臓とその周辺)にも作用し、余分な熱を冷まし、【氣】【血】を補います。

 

これは、春にも効果のある作用。

 

薬膳的に、春の養生は【肝】

【肝】は上昇する気質を持っていて、春は肝の気が高ぶりやすくなり、これが花粉症などにも繋がるのですが、それについてはまたいずれ。

 

つまり、春は【肝】を養生して、【氣】の巡りをよくする必要があるワケですが、枝豆にはその両方が備わっています。

さすがスーパーフード、だてにビールのつまみになってないぜ。

 

また、血を補うことと、言わずと知れたイソフラボンぼんぼーん♪が摂れるので、コーネンキ(=更年期)にうれしい食材でもあります。

 

枝豆は夏よ、とは言え、身体が欲している&冷凍枝豆は通年出回っておりますし、難いこと言わずに食べることにしました。

 

近頃は、コンビニエンスストアにもお手頃な枝豆があって便利。

小洒落た三角パックのものを購入、ちょいと濃いめの味付けでございました。

 

で、どうなったかというと、だいぶ元気になった気がする。

 

いわしの頭も信心(ボソ)

 

ところで、節分の柊鰯は飾るだけで食べないんですってね。

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さいごに、「枝豆」、海外では「SUSHI」同様、日本語そのまま「EDAMAME」で通用しているそうです。

 

 

最後までご覧くださり、

ありがとうございます🍀 

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