ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

冬季うつには、みかん!みかん!みかん!【なんちゃって薬膳】冬の養生

【2018年12月28日公開2019年11月更新】

 

先週立冬を迎え、暦の上ではもう冬。

冬は日照時間の減少でセロトニンがうんぬんかんぬん。

加えて、お年頃ザッツ・コーネンキ(=更年期)であれば、ウツもパねえ

 

そんなアナタ、いや、ワタシ。

冬はみかんが旬を迎える季節、そう、今こそみかんを摂ろうではありませんか。

 

旬のものを食べるだけ【なんちゃって薬膳】、今回はみかん!みかん!みかん!

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よろしくお願いいたします。 

 

1.【こたつdeみかん】を考えた

 

冬の風物詩【こたつdeみかん】や、こたつでみかん。

いわゆる【こたつむり】と化した体から伸びるのは、触覚ならず、みかんを探る腕なんていうのは、もう昭和の昔話ですかねえ、我が家もこたつのない生活。 

 

しかし、実はこたつでみかんというのは、薬膳的には考えるとこアリなことに気づいてしまいました💦

 

ナゼかというと、みかんは薬膳的には【温】性の食材。

つまり、体を温める作用があるんです。

 

こたつで暖まりながらみかんを食べすぎれば、のぼせちゃうかもしれないよ、と。

 

まあでも、今の日本、冷え切った身体の方々が少なくないですからねえ。

 

どっちやねん。

 

ちなみに、柑橘類には体を冷やす【寒】性や【涼】性のものもあります。

代表的なものとして、グレープフルーツは【寒】性、オレンジは【涼】性。

 

では、こたつで食べるなら、グレープフルーツかオレンジ???

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 ↑サビを、サビを聴かせてくれよォ~

 

もとい、

 

やっぱり、こたつdeみかんという図がしっくりきますね。

結論

「摂りすぎなければ、身体が芯からあたたまってよいではないか、あはははは」

 

2.みかんは捨てるとこナシ

 

〽ちんぴー、ちんぴー、月にいちィどォ~♪あ、これは、神秘か。

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えー、【陳皮】

 

お目にされたり、お耳にしたことがある方々もいらっしゃると思いますが、ズバリ漢方薬として処方される、生薬の一種です。

 

さて、この”陳皮”とは、みかんの皮を干したもの

 

〽皮を捨ててはいけないゼ♪

と歌われてもおりますが、干したものをお茶のようにして飲むと、香りでリラックス&リフレッシュ、血流促進、風邪予防!

 

〽風呂に入れてあったまればポカポカ~♪ 

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ええリフや~。

 

もとい。

 

また、みかんの白いスジスジの部分には咳や痰をしずめる作用があります。

 

なんとなくキレーに剝きたくなる衝動にかられますがww

 

3.みかんの薬膳的効能

 

先述いたしましたが、みかんは【温】性の食材で、体を温める作用があります。

咳や痰をしずめることも書きました。

 

また、胃の調子を整え【気】の巡りを良くします。

 

六君子湯や補中益気湯といった、代表的な漢方薬にも陳皮(みかんの皮)が配合されておりますが、これは、みかんの芳香が食欲を増進させたり、胃腸にたまったガスを排出させたりするからなのだそうです。

 

アロマテラピーでも、みかんはじめ、かんきつ類の香りは、リフレッシュ効果やストレス緩和、不眠やうつに効果があるとされています。

 

プラナロム エッセンシャルオイル オレンジ・スイート 10ml

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↑フランスでは薬局でアロマオイルが売っとるそうな。

 

また【気】(ざっくりいうと体を動かすエネルギー)は、これまたざっくりいうと自律神経の働きに作用するものなので、【気】の巡りをよくして、自律神経の働きを整えることが、気分の安定にもつながると。

 

冬季、更年期のうつにはもってこいの食材、みーかーんー🍊

 

4.私、猫目宝石(シロート)の思ったこと

 

夏目漱石気取りの猫目宝石が考えるに、みかんのよいところは、その実の効果のみならず、手指を使って剝くところにもあるのではないかと。

 

手指を使うことが脳に良い刺激を与えることは広く知られておりますが、さらに、剝いた時に皮の組織が壊れて香りを放つ。

 

香りは脳を直撃する(鼻の奥には松果体♪)ので、これまた冬季、更年期のうつにも効果的なんじゃあないかと。

 

とはいえ、アレルギーやドクターストップのある方々は食べちゃダメですよ。

あと、みかんが好きじゃないという方も。

 

まずいとか、おいしくないって思うと、ストレスホルモン”コルチゾール”が分泌されて、胃腸の働きが悪くなる→消化吸収もされにくい、ということだそうです。

 

また、美味しいと思うと、幸せホルモンが分泌されるので、胃腸の働きがよくなって、消化吸収力もアップ⤴なので、美味しいと思ってこその栄養。

 

5.さいごに余談

 

「みかん」というと、かつていた犬を思い出します。

 

いわゆる捨て犬で、我が家に来たばかりの頃、大きな三角の耳の先が垂れていて、当時観ていたマンガ『永遠の野原』に出てきた犬にそっくりだったので、同じ名前をつけたのでした。

永遠の野原 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

成長したら、背筋、じゃない、お耳ピーン!になって、毛もフサフサ長くなって、『永遠の野原』の”みかん”ちゃんとは全く違う感じになっちゃいましたけどww

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