ナゼかキニなるエトセトラ

薬膳、マンガ、ドラマetc.とコーネンキのお間抜けな日常

『あの家に暮らす四人の女』ドラマ化されるってよ【自称テレ東ファン】

 

久しぶりに図書館へ行って参りました、猫目宝石です。

借りてきたのはこちら↓

f:id:nazekini:20181003152813j:image

三浦しをん(敬称略)の『あの家に暮らす四人の女』は、先日、最寄りのTSUTAYAで文庫本が平積みされているのを見かけ、ナゼかキニなり。

 

チラッと見ただけですが、2019年放送予定でドラマ化決定とか、帯に小林聡美(敬称略)の文があったような……。

 

まあ、帯の記憶は曖昧ミーマインですが、そのドラマって、もしかしたら小林聡美出る?出たら観るよね、観たいよね?ドラマ観たら原作読みたいよね?と、自分という親友とお喋りしまして。

 

ちなみに、ドラマ化につきましては、インターネットで検索したところ、情報が得られませんでした。タイトルに偽りあり?

 

さて、江戸川乱歩(敬称略)『電人M』はというと、せっかく図書館へ行くのであれば、ポプラ社の少年探偵シリーズを借りようと。

 

子供向けコーナーを見て回りましたが、ないよ、ない!あの、小学校の図書室にあった、毒が沁みたみたいなおどろおどろしい表紙の本がないよー。

 amazonより参考画像↓

([え]2-24)二十面相の呪い 江戸川乱歩・少年探偵24 (ポプラ文庫クラシック)

 

それでも少年探偵シリーズは何冊かあったので、渋々(え?)その中から『電人M』をチョイス、帰宅して中をみたらそれもポプラ社のものだったという。

 

結果的にはポプラ社の少年探偵シリーズを借りることができたワケですが、なんだろう、この、引き寄せを間違えちゃった感は。

 

……という記事を書きましたのが、2018年10月でしたが、やっと今回『あの家に暮らす四人の女』ドラマ化のニュースを入手いたしましたので、記事を更新いたします。

前置きが長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

 

1.『あの家に暮らす四人の女』とは

 

『あの家に暮らす四人の女』とは、冒頭というか、以前にも書きましたが、2015年7月に発行された、三浦しをん(敬称略)の小説。

あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)

 

画像は、2018年6月に発行された文庫版。表紙がかわいい♪

発行元、中公文庫http://www.chuko.co.jp/bunko/2018/06/206601.htmlによると

父を知らない佐知と母の暮らしに友人の雪乃と多恵美が加わり、笑いと珍事に溢れる牧田家。ゆるやかに流れる日々が心の孤独をほぐす。織田作之助賞受賞作。

現代版『細雪』という解説もあったり。

 

2.いよいよ今夜放送!ドラマ「あの家に暮らす四人の女」

 

『あの家に暮らす四人の女』、2019年ドラマ化という帯付きで平積みされていたのに、2019年に入っても何のニュースも見かけず、つい先月お盆前まで何の音沙汰?もなく。

 

本の帯に書くくらいだから、ドラマ化の話はまさかガセネタではないだろうと思いつつも、あんまりにも話を聞かないもんで、さっきまで忘れておりました。

 

それに、実は私この作品、挫折したんです(^-^;

 

本自体は読みやすかったんですが、ワクワクと先がキニなるというような展開になかなかならなくて、というか、そこにたどり着けなかったんだと思います。

 

じゃなかったら、面白い作品じゃなかったら、ドラマ化しないだろうし、また私の書いたこの記事(冒頭部分)もそれほどアクセスがなかったと思います。

 

当時、ブログ始めて3,4か月で、確か一番アクセス多かった記事だったと記憶しています。検索順位4位くらいでした。(当時よ、当時。今見たら10位圏外ww)

 

話を戻して。

 

さて、ドラマ「あの家に暮らす四人の女」ですが、なんとテレ東でのドラマ化↓

www.tv-tokyo.co.jp

自称テレ東ファンとしては、ガッツポーズですよ。

公式サイトにも書いてありますが、2019年9月30日(月)よる9:00から、ドラマスペシャルでの放送予定です。

 

3.「あの家に暮らす四人の女」キャストとスタッフ

 

「あの家に暮らす四人の女」、脚本は吉田紀子(敬称略)「Dr.コトー診療所」や韓流ドラマのリメイク「ミストレス~女たちの秘密~」など手掛けておられます。

 

制作はテレパック。二サスの制作が多いみたいですね。よく目にしますよね。

 

同じ三浦しをん原作ドラマ「まほろ駅前番外地」のスタッフさんの名前をお見掛けしないのが残念。大根仁(敬称略)とか大河があるからお忙しいのかな。

 

主人公である、刺繍作家”牧田佐知”を中谷美紀が演じます。

佐知の母”牧田鶴代”に宮本信子

佐知の友人で同居人”谷山雪乃”に永作博美

雪乃の後輩で同居人”上野多恵美”に吉岡里帆

 

この四人の女があの家に暮らすわけですね。なんだ小林聡美は帯(書いた)だけか、と小林聡美ファンとしては一瞬がっかり。

 

まあでもケイゾクもスーパーの女もドン狐さんも好きさ。

 

しかし、原作挫折したのに言っちゃいますが、キャスティングがしっくりこないなあ、という感想。

 

好きな俳優さんが多いのですが、原作を読んだときに私が感じた雰囲気と比べるとちょっときれいすぎる感じが(笑)主人公はもうちょっと”オバサン”ってイメージでしたので……。

 

ドラマを観て、原作再チャレンジするかもしれません。そしたらイメージ合うかもしれませんね←独り言?

 

 

【追記】 原作ネタバレ?あり~

 

原作本、再チャレンジしました。

が、率直な感想は、三浦しをん(敬称略)ファンだったらもっと楽しめるんだろうなあというところ💦

 

カッパが出てきたところや、泥棒の入ったあたりは盛り上がったのですが、全体的に斜め読みしてしまいました(^-^;

 

ちょっとファンタジーテイストで、いい意味でマンガっぽくて読みやすいのですが、どこにも引っかからないというか~

 

「いい話だった」という癒しもなければ、「面白かった」という爽快感もなく……。

 

すごく評判がいいこの作品の良さがわからなかったことに多少ショックを覚えました、ちーん。年かなあ……。

 

ドラマを観てからもう一回読むとわかるかもしれないので、再びチャレンジするかもしれません(笑)

 

 

 

お読み戴きありがとうございました!

クリックで応援いただけるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします(^^)にほんブログ村 テレビブログ テレビ感想へ
にほんブログ村

 

関連記事はこちら↓

www.nazekini.com

www.nazekini.com

www.nazekini.com

www.nazekini.com

www.nazekini.com