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シーズン6【アストリッドとラファエル 文書係の事件録】第3話「血塗られた守り神(Le Boli maudit 呪われたボリ)」ネタバレあらすじと考察【ドラマ感想】

 

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シーズン6放送決定!「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」NHKでの放送日は?

 

「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」は、フランスで放送中のクライムミステリードラマ

 

フランスでは2019年にパイロット版が放送され、2025年第6シーズンまで放送されました。

 

2022年7月に第1シーズンの吹き替え版NHK総合で放送開始。

そして2026年4月5日(日)から第6シーズンが放送開始予定↓

www.nhk.jp

 

見どころとキャストについてはこちら↓

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「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第3話ネタバレあらすじ

 

今回の被害者はアドリアン・ドルヴァル。元機械エンジニアで退職後に陶芸アトリエを運営

事件現場。

殺害後に数か所刺された被害者の側に、血の滴り落ちる置物。

鈍器で頭部を砕かれたことが死因であることから、一瞬「凶器?」の声も出ますが形状が合わない━

 

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凶器はアトリエにあった陶芸用のローラーで近くにあったゴミ箱から発見されました。

そして、置物は”ボリ”西アフリカのバンバラ族のお守りと判明、人気があるらしく10万ユーロの値が付いたものも。殺害の動機?

 

アフリカ研究所にファンタ・サマケソエ・モンティユー(Zoé Monthieux)を訪ねるアストリッドラファエル

サマケによると、バンバラ族にとってボリは村の守り神、1930年代、民俗学調査で多くが盗まれ、ケ・ブランリ美術館の有名なボリも民俗学者レリスがマリで盗んだものだが、ボリは芸術品というより神聖な物、呪物と思ったレリスはすぐ手放した━

 

アストリッドが事件現場にあったボリの写真をサマケにみせると血に気づき

「ボリが飲んだの?」

と聞きます。サマケは写真をみながら、ボリには口があり、”ニャマ”という生命エネルギーを補充するために血を飲ませることもあると言います。ただ、人の血を飲ませることはない

 

フルニエから連絡が入り、ボリの血は被害者とそれ以外の3人のものだといいます。

「こいつはシリアルキラーだ」

とボリを指さすフルニエ

 

被害者以外の3人の内一人は、18日前に自殺したシモン・ヴィテリと判明しました。

「自宅で大量の血を流して死んでいました」

アストリッド

「これは儀式殺人よ」

ラファエル

「置物に血をあげるために4人も殺すなんて異常だよ」

二コラが言ったところでプロファイラーのデルフィーヌシャルロット・ガシオ)が現れます。

 

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ノラ

「2人の被害者がつながるかも」

と糸口を見つけた模様。

1981年に2人ともアフリカを訪れている━?

 

犯罪資料局にかけつけるラファエルデルフィーヌ

アストリッドによってもう一人の被害者が浮かび上がります。

3人共、左肩の上部に同じタトゥが入っていたことに着目したアストリッド。3人は「ゴースト・レオパーズという準軍事組織に所属していた元私兵でした。

デルフィーヌはゴースト・レオパーズが関与した出来事への復讐ではないかとにらみます。

 

サマケがボリの出所が分かったとラファエルを訪ねてきます。

 

ベルナール・ニレス鉱業専門の企業でキャリアを積んだ実業家

1975年から83年まで西アフリカ支社の社長だった2か月前に強盗に頸動脈を指されて死亡、ボリの血と一致したことから、ニレスが最初の被害者と推理します。

 

社会力向上クラブ

アストリッドとともに参加するラファエル

人の目が私を見ていないと告白するラファエルに、

「ここでは他人の目を気にしなくていい」

ウィリアム

 

ニレスの娘に話を聞く二コラアストリッド

ニレスはボリが呪われていると言って屋根裏部屋にしまってあったそう。そのため、盗まれたことに気づかなかった━

 

ボリを作る時、村を象徴するものを中に隠すというサマケ

ボリの内部を撮影し、シソコという語り部がボリを白人に売り渡した村長(アラセ・バリー)のいた村(コリドグ)のことを話します。

アラセ・バリーは企業側が盗んだと主張していたこともあり、犯人はアラセ・バリーかとも思われましたが、バリーは3か月前に死亡していました。

 

バリーの息子マティアスの存在が浮かび上がります。

精神科に長く入院、SNSに投稿された

「コリドグよ 私が長だ 復讐を果たす」

という一文をノラが見つけます。マティアスは数か月前に家を引き払い行方不明。

 

そんな中、私兵の最後の一人がパリ郊外にいることが分かり、警察が駆け付けるとマティアスがその人物ののど元にナイフをつきつけていました。説得を試みるサマケ

しかし、マティアスはナイフを振り上げ、その瞬間に二コラに撃たれました。

ボリをコリドグへ返してほしいとサマケに頼むマティアス

 

事件解決となり、厄介払いはさせないと警視正につっかかるラファエルでしたが、それは勘違い。

画像引用元https://www.mystery.co.jp/column/2o6u44ycdonswkqx.html

 

内務省に移動することになったバシェール警視正は、ラファエルを後任として推したと話します。

 

7週間ぶりの月曜の夕食を楽しむラファエルアストリッド

お茶を入れようとしたラファエルが足にうっかりこぼしてしまい叫びます。

痛むか尋ねるアストリッドに微笑みながら「ええ」と答えるラファエル

脚に感覚がある!

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翻訳:手束紀子

 

「アストリッドとラファエル6 文書係の事件録」第3話感想

 

正直今回は話がなかなか入ってこなかった💦

おそらくですが、フランスの歴史とか文化、人種間の問題?などがわかっていればもう少し”わかる”話だったかな、という感想。

 

主軸の謎解き部門(部門?)がぼんやりな上、ラファエルも元気がなくって。

エンディングではラファエルは感覚のなかった脚に熱さを感じることができたからよかったね、とはなったけど、全体的に、第1話、第2話の流れからすると、今回の展開の速さが雑に感じられました。

 

登場人物は魅力的で、今回サマケ役のソエ・モンティユー(Zoé Monthieux)にくぎ付け。

インターネットを調べましたが、歌手で女優さんというくらいしか情報を得られず。

こちらの動画で歌っている様子が見られます↓

www.instagram.com

 

※以上全て敬称略

 

最後までお読み戴き、

ありがとうございました🍀 

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