ナゼキニ nazekini

ナゼかキニなるエトセトラ~I am curious about that for some reason.

いろいろ日記その8~猫のこと3 倒れてしまった愛猫のために「猫のための音楽」をかけ続けたお話

当ブログにお運びいただき、ありがとうございます✨ 

「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

 

今年になって、愛猫の事をちょこちょこ記事にしております↓

www.nazekini.com

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その猫が先週倒れました。

先に書いておきますが、今はほぼほぼ元気です。

 

倒れたというのは、文字通りバターンと倒れてしまったものですから、深夜にもかかわらず猫の名前を叫びましたよあたしゃ。さすが?に慌てました。

 

病院に連れて行くと、先生が仰るには

「発作」

とのこと。

 

発作って?フォッサマグナじゃあないよね、フォッサマグナってナニ?

フォッサマグナ - Wikipedia

 

あいにく手元に国語辞典がないものですから、インターネットで調べたところ

「その症状が突発して間も無くおさまること。」

と出ました。ぱあ。

 

動物のお医者さん曰く、現段階では原因はわからない、とにかく発作を抑える薬を~ということで処置していただきました。

 

実際、今回もというか、今回こそ突然に様子が変わったので、心底動揺しましたね、いや、猫が一番大変だったとは思いますが。

 

一応ご参考までに(何の?)記録しておきますと、直前まで甘えてお腹をみせていた(なでていた)のですが、家族のくしゃみの音に驚いて飛び起きたのがきっかけでした。

 

くしゃみに驚くのはこの時に始まったことではなく、よくあることだったので、いつものように

「怖がらなくていいんだよ、大丈夫だよ」

と笑って声をかけましたが、おや?猫の形がなんだかヘン。

 

よくよくみると、片方の前足を持ち上げ、姿勢を低くし、傾きながら歩いていました。

 

最初、持ち上げていた方の前足の爪を、首輪に引っ掛けたのかな?と思ったのですが、年末年始に体調を崩した時に首輪を外してそれっきり着けていないので、それはないことに気づき。

 

尻尾を丸めておびえたようにある一方向を見つめていたかと思ったら、ぐるりとテーブル周りをまわりまして。

 

その時の顔にはヨダレが溢れていました。

 

どうしちゃったんだろうと言いながらも床に就いたのですが、深夜、布団に入れてと来た猫が、布団に入れてやったらとたん倒れた、という次第。

 

翌朝キャットタワーをみるとヨダレやらで汚れていたので、今考えるとよく無事にタワーをおりられたもんだと思います。

 

さて、私が書いておきたいのはここからの話で、いささか前置きが長かったですが経緯もお伝えしたく。

 

病院に連れて行き、注射と投薬で様子を見ていたのですが、投薬後数時間経つと調子がいいことに気づき、4日目の朝に動物のお医者さんに相談して投薬を中止してみることに。

 

発作のときは脳が興奮状態にあるとのことで、ろくに眠れていない様子だった猫、なんとか休めるように、眠れるようにと考え、思いついたのが音波。

 

「すべての物質の正体はエネルギーで、エネルギーの正体は振動する素粒子なので、物質はお互いに影響しあっている」(E=mc2)

という話を思い出し、ならば音波も影響が、なんかしらの効果があるのではないかと思ったからです。

腐ってもミュージシャン、音波にかけてみるぜ!と「猫のための音楽」でYouTubeを検索

 

するとこれがけっこうたくさんヒット。

 

そこで、何曲か聴いてみて自分の好みにあったものを小さい音で再生し続けてみたところ、猫はずーっと、ずーっと、兎に角ずずずーっと寝ていました。

 

まあ、発作で眠れなかったから自然と寝たのかもしれませんがw

 

しかしながら、薬をストップしてから丸5日と17時間経ちますが、一度も発作はなく、食欲も回復♪これは多少なりとも効果があったのではないかと。

 

 

回復した愛猫↓

 
 
 
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今回は急を要したので、手っ取り早くYouTubeを活用しましたが、科学的に研究して作られた猫のための音楽があるそうです↓

youtu.be

  

ねこのための音楽 ~Music For Cats~

ねこのための音楽 ~Music For Cats~

 

 

犬のための音楽や、ペットのための音楽というのもあるようです。

こちらは科学的に研究されたものかどうか情報ソースが見つけられませんでしたが💦

 

リラクゼーションとか、ヒーリングミュージックとある音楽の解説を見てみると、528Hzとか、ソルフェジオ周波数とか書かれていることが多いです。

 

バンドやオーケストラのチューニングの元にするのは、440Hzで、ドレミでいうとラの音↓

youtu.be

 

飽く迄基準ですので、441だったり442で合わせたりすることもあるようですが、数値が大きくなると、いわゆる高い音になると考えていただいてOKです。

 

とはいえ、440、441と442の違いがはっきりくっきり判る方はそんなにいないと思います。

 

ちなみに、先述した528Hzは、ラの周波数を444Hzに設定した時のドの音の周波数のことだそうです。ラより高い方のドね。って、わかりにくい。

 

 まあ、ドレミのことは置いといて。

 

音楽療法にご興味のある方のご参考の一つにでもなればと、記事にしておこうと思った次第です。

 

まあ、ホント今だから言えますが、5分おきで倒れた時には、どうしようかと思いました💦白髪になってもうろたえるもんですな(笑)

 

最後までお読み戴き、ありがとうございました🍀