ナゼキニ

更年期主婦猫目宝石のナゼかキニなる漫画とドラマと薬膳漢方&エトセトラ

いろいろ日記

当ブログにお運び戴き、誠にありがとうございます。

「ナゼキニ」ブログ筆者の猫目宝石@nazekiniと申します。

 

私事ではございますが、ここしばらく更新できずにおりましたが、本日はなんとしても更新しようと筆を執りました(キーボードを打っているのですがw)

 

数か月ぶりに美容院に行って参りました。

 

デジタルパーマというものに初チャレンジしたのですが、5時間かかり、驚きました。

 

私は座っているだけなのでどうってことはないのですが、その間にもお店はお客様が次から次へとひっきりなし、店員さんの方がはるかに大変だなあと肩身の狭い思いでおりました。

 

と、いうのも、おじーちゃんの精神を持つ私、思い立ったが吉日よとばかりに、朝一番でその美容院に電話しまして、たまたま運よく空いていたので施術していただけたという(笑)

 

なんでおじーちゃん精神かというと、私の祖母の息子が朝の7時に床屋さんを叩き起こしてカットしてもらうという話をきかされ、なんとはた迷惑なじじいなんだと恥ずかしい思いをしておりましたが、自分自身年を取ると、髪の毛を切りたいとなったらすぐ切りたい、予約なんてまどろっこしいことしてられるかてやんでえ、ってなわけで、セルフカットの日々を送っていたくらいなもんでして。

 

さすがに、コーネンキ(更年期)の髪の乱れでド素人の手に余るようになり、観念して今年からフラフラ美容院を訪れるようになったという。

 

予約の何がまどろっこしいかというと、まず、美容師さんお一人のところだと、電話するタイミングに気を遣ってしまうのが一つ。

 

そして、予約していても大抵は待たされる。

 

お友達付き合いをしてくださっていた美容師さんなんぞ、予約時間通りに行っても、私の方が先に店に着くということも。私の目の前で開店ガラガラ。

 

そんな思い出の多い美容院関連ですが、前回に伺ったところは、長年の知人の奥方様のお店でしたが、時間に正確で感動しましたね~しっかりした奥様ね、っていやもう40だけど、なんて話しておりました。

 

そうなのよ、自分より10歳程若いと思うと、もう子供をみるような心境になってしまうんですが、世間から観ればご立派な大人なワケで、そんな方に「しっかりしてる」などと言うとは、おまえがしっかりせえよという話だよねと自省。

 

自省といえば、本日は誕生日&年末も近づいてきたので、今年を振り返る、みたいなこともしたいなと思いつつ、時間が迫ってまいりましたので、言いたいことをも一つ書いて締めくくりとさせていただきます。

 

かねてより、欲しいな~けどな~と迷っていた本を二冊購入しました、オークションで(笑)

 

1970、80年代の雑誌漫画につづいて、やはり1970年代に発行された児童書を今回購入しまして。

 

写真を撮っていないので、今回はタイトルだけ書きますと、一冊は『森の少女ローエラ』スウェーデンの作家さん、マリア・グリーベ(敬称略)の作品。

森の少女ローエラ (少年少女・新しい世界の文学 25)

 

小学生時分に、学校か、地元の図書館で借りて一度読んだきりの作品でしたが、ずーっと心に残っておりまして。

 

もう一冊は『あしながおじさん』ジーン・ウェブスター(敬称略)

こちらは、偕成社の”少女名作シリーズ”のもの。

 

当時、500円だったお小遣いでこのシリーズを買い集めるのが夢だったんですが、4冊しか買い集められなかった思い出があります。

 

このシリーズは挿絵やカラー表紙が少女マンガチックで美しいのでコンプリートしたかったんですよね(笑)

 

今後集めるかどうかは神の味噌汁みぞ知る。

 

さて、そんなに恋焦がれて手に入れた本なのに、これまた読む時間が刈り取れずww

 

そう、実はブログが更新できなかったワケは、時間が作れなかったからという。

 

ホント、年取ると時間がないよ(や、やることに時間がかかるようになるだけだから)

 

www.nazekini.com

 

そんなわけで、ちょうど時間となりました~♪ベベン。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

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